こんにちは。あめいろブログのameです。
化学染料を使わず、自宅で白髪染めをしませんか。
ヘナに興味はあるけれど、

「どうやって染めたらいいんだ?」
ヘナを使ってみたけれど、

「うまく染められない!」
とお悩みの方へ。
30代の頃から20年以上、ヘナで白髪染めをしている私が、長年通っている美容院でもらったアドバイスをもとに使い方を紹介します。
取扱説明書にはない、プロならではの貴重な情報です。
写真とともに順番に説明しますので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
(《パッチテスト》をおこなって、異常がないことが確認できてから染めましょう。)
ヘナの二度染めで失敗しないために知っておきたいこと

このように、最大のポイントは、
二度染めする時の「ヘナ+木藍(インディゴ)の扱い方」にあるといっても過言ではありません。
一つずつ順番に説明します。
①二度染めのメリット(おすすめは「ナイアード」)
そもそも二度染めとは。
二度染めは、まずヘナ100%で土台を作り、その後に木藍入りのヘナで色を整える2工程です。
1回目のペースト作りは、お湯の温度(40〜50°C)と滑らかさがポイント。熱湯だと成分が壊れて染まらなくなるので、適温を守るのが失敗しないコツです。
私はこの工程で、「ナイアード(Naiad)」のヘナを愛用しています。
●なぜナイアードなのか?
ヘナなら何でも良いわけではありません。安価なものや不純物が混ざったものだと、発色が不安定になり、せっかく二度染めしても「きれいな茶色」にならないリスク(デメリット)があるからです。
ナイアードは100%天然成分で、美容師さんも太鼓判を押す品質。この「信頼できる素材」を使うことが、セルフヘナ成功の第一歩です。
この二度染めを勧めてくれたのは、私が長年通っている美容師さんからのアドバイスでした。
では、なぜこのナイアードを使って「二度」染める必要があるのでしょうか。
●なぜ二度染めが必要なの?
その理由として、実はヘナ+木藍(インディゴ)は、いきなり白髪に使うと緑色になってしまうことがあるからです。
ヘナ染めをしたことがある人なら、私も含め、誰しも一度は経験したことがあると思う緑色になる問題。
これはインディゴの色素が、髪の毛に色が定着する前に空気に触れて、不完全な発色をしてしまうためだそうです。
●成功の秘訣は「オレンジの土台」
先にヘナ100%で白髪を「オレンジ色」に染めておくことで、その色がクッションとなり、上から重ねるインディゴの青色と混ざって、深みのある自然な茶色に仕上がるそうです。
二度染めは正直、時間はかかります。合計で2〜3時間、あるいは半日がかりの作業になります。これが最大のデメリットですが、その分、美容院代の節約と髪への優しさは格別。
二度染めは少し面倒だけれど、美容院で染めなくても自宅で染められるので、やる価値ありです!
ヘナは連続使用が可能なので、一日で2回、一気に染めてしまいましょう。
②ヘナを溶くお湯の温度は「40℃以下のぬるま湯」で統一する
ここで絶対に守ってほしいポイント。それは、決してお湯の温度を上げすぎないことです。
ペースト状にする際、しっかり染めようと思って「熱湯」を使いたくなりますが、実はそれは逆効果!
「熱いお湯のほうがしっかり染まりそう」と思って熱湯(60℃以上など)を使ってしまうと、成分が壊れてしまい、せっかくの2時間が台無しになるリスクがあるんです。
ヘナを溶く温度は、1回目も2回目も「40℃以下のぬるま湯」で大丈夫です。
2回目に使う木藍(インディゴ)の発色成分は非常に熱に弱く、40℃を超えたあたりから染める力が弱まってしまうという性質があります。
美容師さんも「お湯が熱すぎると染まらなくなる。木藍は限りなく水に近いほうが染まりが良い」とおっしゃっていました。
1回目も同じ温度で揃えてしまえば、「どっちが何度だったっけ?」といううっかりミスがなくなるので、私は「どちらも同じ40℃以下のぬるま湯で溶く」と覚えることにしました。
また、洗い流す際も「40℃を超えないぬるま湯」にすることで、インディゴの色素が熱で分解されるのを防ぎ、よりきれいに染まるそうです。
(※1回目のヘナ100%を洗い流す際はそこまでシビアにならなくて大丈夫だけれど、「どちらもぬるま湯」と決めておけば失敗がないので安心です!)
30℃台だと冬場は頭皮が冷えて辛いですよね。ですので、「40℃の設定温度を超えない、ぬるま湯」を目安にしましょう。お風呂の温度より少し低め、と意識するくらいがコツです。
インディゴの力を最大限に引き出すために、40℃を超えないようにしましょう。
③【洗い流しの秘訣】「乳化(にゅうか)」で色をしっかり定着させる
塗り終えて時間が経ったら、いよいよ洗い流しです。
ここでいきなりシャワーでジャーっと流してしまうのはもったいない!色を長持ちさせるための大事なコツがあります。
それが「乳化(にゅうか)」というステップです。
- やり方: 洗面器にお湯を溜め、少しずつ頭皮にお湯をなじませながら、指の腹で優しく揉みこみます。
- ポイント: 髪全体にヘナのお湯がいきわたるように、数分間ゆっくりとなじませてください。
お湯となじませることで、髪の表面に残ったヘナや木藍(インディゴ)がさらに密着し、色の定着がぐんと良くなります。このひと手間で、染まりムラを防ぐことができるんです。
その後、お湯が透明に近くなるまで丁寧にすすぎましょう。
④【保湿のコツ】すぐ乾かすのはNG!色持ちを良くする「シャワーキャップ作戦」
すすぎが終わったあと、すぐにドライヤーで乾かしたくなりますが、ここでもう一つ「インディゴを育てるためのコツ」があります。
実は、2回目に使った木藍(インディゴ)は、「水分を含んでいる間」に空気に触れて発色が進むという面白い性質を持っています。
すぐ乾かすと色が薄くなるリスク
洗い流した直後にドライヤーの熱風で一気に乾かしてしまうと、発色のプロセスが途中で止まってしまい、色が薄くなったり、思うような茶色にならなかったりすることがあります。
50代の冷え対策!編み出した「シャワーキャップ作戦」
とはいえ、濡れたまま放置するのは特に冬場は寒くて辛いですよね。風邪を引いてしまっては元も子もありません。そこで私が行っている工夫がこちらです。
- STEP1しっかりタオルドライ
まずはタオルで優しく水分を拭き取ります。
- STEP2シャワーキャップを被る
使い捨てのビニール製シャワーキャップをかぶります。
- STEP31〜2時間、家事やリラックス
そのままの状態で過ごします。キャップの中が蒸れることで、髪の水分が保たれ、インディゴがじっくりと発色してくれます。
この方法なら、寒さを我慢することなく、深みのあるきれいな色に染め上げることができます。
いつもより、【長めに濡れた状態をキープする】を覚えておいてください。
数時間経って色が落ち着いたあと、最後にドライヤーで仕上げれば完璧です。
なぜ私が「ナイアード」を使い続けるのか?
ここまで「二度染め」や「温度」など、少し細かいルールをお話ししてきました。
「セルフヘナって、意外とやることが多いな…。」と感じたかもしれません。
せっかく手間をかけて染めるのですから、やはり一番避けたいのは「思うように染まらなかった」という残念な結果です。
だからこそ、私は「ナイアード(Naiad)」のヘナを頼りにしています。
●失敗を避けるための、素材選び
ヘナなら何でも良いわけではなく、中には不純物が混ざったものもあり、それだと手順を守っても発色が不安定になるというリスクがあります。
ナイアードは100%天然成分で、私が長年使い続けてその品質を実感しているものです。
- 安心感: 50代のデリケートな頭皮にも、穏やかに寄り添ってくれます。
- 納得の仕上がり: 発色の安定感があります。
「まずは失敗せずに、ヘナの良さを感じてほしい」ーーそんな思いから、私はこのヘナを大切に使い続けています。
実際に使っている二種類のヘナ

ここからは、私が二度染めで愛用している具体的な2つのパッケージをご紹介します。
最初に使うのは《ヘナ100%》
●ナイアード ヘナ 赤茶(1回目)
参考価格:Amazon 2,718円 100g 4袋入り
※2026年3月現在のAmazon価格です。時期により変動があるため、最新の価格は各ショップでご確認ください。



参考:ナイアード ナチュラルハーブ1 ヘナ 赤茶 外箱より
100g入りが4袋入っているお徳用です。
輪ゴムやクリップなどで封をして保存ができるので、数回に分けて使うことができます。
このヘナは、成分が100%ヘナなので、40分以上(長時間)染めても大丈夫。
●ナイアード ヘナ 黒茶(2回目)
一度目が終わって次に使うのは《ナイアード ヘナ+木藍》
参考価格:Amazon 3,509円 100g 4袋入り
※2026年3月現在のAmazon価格です。時期により変動があるため、最新の価格は各ショップでご確認ください。



400gが100gずつ4パックになっており、小分けされているため使いやすいです。
参考:ナイアード ナチュラルハーブ4 ヘナ+木藍 黒茶 外箱より
このヘナ+木藍は、黒茶に染まります。
もう一段階明るい、《№3ヘナ+木藍 茶》もあるのだけれど、こちらは明るい茶色なので、わたしの髪には落ち着いた色合いの№4の黒茶の方が合っていました。
好みのカラーを選ぶといいと思います。
1回あたりのコストはどれくらい?
セルフヘナの大きなメリットは、なんといっても「お財布への優しさ」ですよね。
2026年3月現在の最新価格で改めて計算してみたところ、1回あたりのおよその費用はこれくらいになりました。
二度染め1回あたりの合計:約780円
なんと、1回1,000円以下でヘナ染めが可能です。
2024年当時(約806円)と比べても、むしろ少しお得になっているくらいなので、今から始めるのにも安心です。
ちなみに私の場合、ショートボブだけれど実際には半分も使用せず、1/3程度の量でしっかり染まっています。
その場合、二度染め1回あたりなんと「約520円」
美容院でお願いするよりも圧倒的にコスパ抜群で、家計にも優しいんです。
何度か使い続けていくうちに、なんとなくの自分の適量がわかってくると思います。
セルフヘナを始める前に:その他用意するもの

ヘナ本体が手元に届いたら、次は道具の準備です。特別なものは必要ありませんが、家にあるもので「これがあると格段に楽!」という隠れた必需品をご紹介します。
基本の道具リスト
【愛用中】塗り残しを防ぐ専用ハケ(ヘアブラシ)
ヘナを塗るときに便利なハケ(ヘアブラシ)
私が使用しているハケは、まったくヘタらずかれこれ20年使用し続け、今もなお現役で活躍中です。
なぜこんなにしっかりしてるのかな、と今さら調べてみたら、ハケが馬毛で作られていている日本製のものでした。
何十年も使えることを抜きにしても、リーズナブルな値段だし、とにかく生え際などが塗りやすくてとても便利です。
【お手ごろ】ビニール手袋とシャワーキャップ
100円ショップで《ビニール手袋 120枚入り》と《シャワーキャップ 12枚入り》を購入することができるので、それらを使えばコスパ抜群です。
どちらも《セリア》で購入。


さらに仕上がりを良くする「プラスアルファ」の道具
- サランラップ: 塗り終えたあとに頭に巻くと、ヘナが髪にピタッと密着して、染まりムラを防げます。
- ニット帽やタオルキャップ: シャワーキャップの上から被ることで保温効果が高まり、インディゴの発色がさらに良くなります。
※これらは「なくても染まります」が、「より確実に、きれいに染めたい!」という方には、ぜひおすすめです。
染める手順

おおまかな流れは以下の4ステップです。
①ヘナをぬるま湯でとく
↓
②濡らした髪の毛にヘナを塗る
↓
③塗り終えたら40分待つ
↓
④洗い流す
これを2回繰り返します。
次は、実際に【わたしが染めている方法】を写真とともに紹介します。
- step1【1回目】ヘナ100%
髪の毛を軽く濡らしてタオルドライしておきます・染める前にお風呂場で洗髪するのはたいへん。なので、洗面所で簡単に濡らす。
(ただし、髪の毛に整髪料がついているような場合はシャンプーして汚れを落とす。)
濡らした状態 ame’s Point実は「乾いた髪」でも染まります!
取説では「濡らしてから」とありますが、実は私、最近は乾いた髪にそのまま塗っています。- 乾いた髪で塗るメリット: 準備がラク。液だれしにくい。
- 乾いた髪で塗るデメリット: ヘナのペーストを少し柔らかめに作らないと、髪に馴染ませにくい場合がある。
「濡らすのが面倒!」という方は、乾いた髪のまま挑戦してみるのもアリです。私はどちらの方法でも、しっかり染まることを確認済みです!
・タオルを肩にかけて準備完了。
- step2【ヘナをペースト状にする】
土台となるヘナ100%をボウルに入れて40℃以下のぬるま湯で溶く(ヘナ100%自体は熱めのお湯(60℃くらいまで)で溶いても成分は壊れません。けれど、あえて40℃以下のぬるま湯で溶くようにしています。次に続く「木藍と同じ」と覚えることで、ミスを防ぐためです。)
【理想は「マヨネーズ」くらいの柔らかさ】 ぬるま湯は少しずつ加えながら混ぜます。固すぎると髪に馴染まず、逆にシャバシャバすぎると顔に垂れてきてしまいます。
私は、少し柔らかめ(ゆるめ)の方が、髪の根元までスッと入り込んで塗りやすいと感じています。・100g入りのヘナで、ショートボブで一回1/3~1/2くらいの量を使用します。
・ダマになっても気にしない! 「ダマを全部なくさなきゃ」と神経質になる必要はありません。
ame’s Point多少ダマが残っていても、髪に塗って時間を置いている間に馴染んでしまうので、染まり具合には影響しません。「だいたい混ざればOK」という気楽な気持ちで進めましょう。

お湯で溶いたヘナ。ダマが残ってもそのまま使用します。 - step3【塗布開始】
頭頂部の生え際からヘナを塗る・使い捨ての手袋をして、ハケでヘナを塗っていきます。
・ハケの持ち手の反対側で分け目を作って、そこにヘナをたっぷり塗っていくと良いです。

・ヘナは白髪だけが染まるので、黒髪は色が変わりません。
なので、白くなった生え際に重点を置いて染めるのがポイントです。
ハケの反対側を使って分け目を作ります ・利き手の反対側(右手なら頭頂部を真ん中として左側)から塗っていくと、最後まで手や腕にヘナがつきにくいのでおすすめ。


再び分け目を作ってそこへヘナを塗っていきます 
分け目を作って塗って、を繰り返します 
・もみ上げは染まりにくいので、しっかりたっぷりと塗る。

片方が終わったら反対側も同じように塗ります 両側を塗り終えたら、見えづらい襟足や後ろなど、全体に塗ってなじませます。
- step4
- step5【塗布完了】
帽子をかぶって40分そのまま待機・帽子をかぶることで、よりヘナが髪の毛に密着します。(かぶらずシャワーキャップのみでもOK)
ame’s Pointスマホのタイマー機能を使えば、40分の時間を気にせず別のことができて便利。
- step6
- step7【2度目のヘナ+木藍(インディゴ)染め】
・ヘナ+木藍(インディゴ)を40℃以下のぬるま湯で溶き(熱い湯は絶対NG)、上記と同じ方法(step2~step3)で塗っていきます。
・塗り終わったらラップ→ヘアキャップ→帽子→40分~60分計る。
- step8【2度目の洗い流し】
・40分~60分経過後、お風呂場で洗面器に40℃以下のぬるま湯をはり、ヘナ+木藍(インディゴ)をゆっくりと乳化させたあと洗い流していく。
・すぐにシャワーで流してしまうのではなく、お湯をはった洗面器でヘナ+木藍を水分と空気に触れさせ揉みこんで乳化させる。
ame’s PointシャンプーはNG!
ここでシャンプーをすると、発色が止まるデメリットがあります。「当日だけは湯シャン」が鉄則です。
【裏技】私は 髪のキシキシが気になるので、頭頂部を避けて毛先だけにコンディショナーをさっと塗って流しています。指通りが良くなります。 - step9
【これだけでOK】失敗しないための最終チェックリスト

①48時間前のパッチテスト
天然成分だからこそ、植物アレルギーがないか事前に確認が必要です。

付属の取扱説明書にあるとおり、染める48時間前にはテストを済ませておきましょう。
●具体的なやり方
参考:ナイアードヘナシリーズ 取扱説明書より
②お湯は必ず「40℃以下」のぬるま湯で!
ここが、セルフヘナで最も間違えやすい「温度の秘訣」です。
ヘナ100%は熱くても染まるけれど、二度染めに欠かせない「木藍(インディゴ)」は40℃を超えると染料成分が壊れてしまいます。
熱いお湯を使うと、せっかく40分待っても「全く染まっていない…。」という悲しい結果に。
どっちが40℃以下だったかな、と迷うことがないよう「ヘナも木藍も40℃以下」とマイルールを決めてしまいましょう。
③放置時間はタイマーで「40分」
「長く置けば置くほど染まる」というのは、実は昔の話です。

説明書にもあるとおり、40分~60分あれば十分色が浸透します。
茶/黒茶/黒 木藍シリーズ
ペーストを塗り終えてから長くても1時間で洗い流してください。それ以上置くと、仕上がりの色が赤っぽくなります。落ち着いた色にする「木藍」の発色は1時間ほどで終了し、赤茶に染まるヘナの発色が強くなるためです。
引用:ナイアードヘナシリーズ ヘナ取扱説明書より
放置中は「シャワーキャップ+(あれば)帽子」で保温・保湿を忘れずに!


④2回目の後は「お湯だけ」が成功の近道
最後の仕上げ、木藍(インディゴ)を流す時は、シャンプーを使わず「お湯だけ」で流しましょう。
実は、1回目のヘナ100%の時にしっかりシャンプーをして地肌をきれいにしているので、2回目は湯シャンだけでも意外とスッキリ過ごせます。
●なぜ美容室ではシャンプーするの?
美容室では衛生面や服を汚さないためにシャンプーをするけれど、お家で染めるセルフヘナなら、発色を最優先してシャンプーを控えることができます。
木藍は空気に触れて24時間以上かけて発色します。当日だけシャンプーを控えることで、色がグッと深まり、色持ちが劇的に良くなるというメリットがあるのです。
※どうしてもキシキシが気になる方は、頭頂部を避けて毛先だけにコンディショナーを塗る裏技で乗り切りましょう。
セルフヘナで「一生モノの美髪」と「賢い節約」を手に入れよう

ここまで、ame流の「失敗しないセルフヘナ二度染め」の手順をお伝えしてきました。
セルフヘナは、いくつかのコツさえ押さえれば、誰でも自宅で失敗なく楽しむことができます。
最後に、大切なポイントを3つにまとめました。
1.成功を左右する「3つの秘訣」
せっかくの手間を無駄にしない(染まらないという悲しい想いを避ける)ために、ここだけは守ってください。
- 温度: 木藍(インディゴ)は熱に弱いので、必ず40℃以下のぬるま湯で。
- 洗い流し: 2回目(木藍)の後は、当日のシャンプーは我慢(湯シャンのみ)。
- 期限: 初めての方は、必ず染める48時間前にパッチテストを。
2.賢く続ける「ame流」のコツ
「完璧」を目指しすぎないのが、長く続ける秘訣です。
- ダマは多少残っていても大丈夫。
- 濡らすのが面倒な日は、乾いた髪にそのまま塗ってもOK。
- キシキシ感は「頭頂部を避けた毛先コンディショナー」で解決!
3. 圧倒的なコストパフォーマンス
今回ご紹介した方法なら、2026年3月現在、1回あたり約520円という低コストで髪の状態を整えることができます。
美容院を予約したり通ったりする手間をかけずに、「自宅でこの仕上がりなら満足」と思えるクオリティが手に入るのは、セルフヘナならではの大きな魅力です。
まずは「48時間前」の準備から!
正直、セルフヘナは手間もかかりますし、決して楽な作業ではありません。
ですが、一度慣れてしまえば、「自分のタイミングで、納得のいくケアができる確実な方法」になります。美容院へ行く時間や費用を考えれば、挑戦してみる価値は十分にあるはずです。
まずは、次のお休みに合わせて「パッチテスト」から始めてみませんか?
賢く、自分らしいヘアケアで、無理なく綺麗を保っていきましょう。

最後まで読んでくれてありがとう!







