こんにちは。あめいろブログのameです。
2月中旬、仕事ではあるけれど、急きょ奄美大島へ行ってきました。

2月の奄美大島は、いったいどんな気温なのかな。
奄美大島に行くことが決まって、まず考えたのはどんな服装で行けばいいのかということ。
ここ最近の2月の東京の天気は寒空が続き、ダウンコートやマフラーが手放せないほど。

同じ格好で過ごしたら暑いかな。
現地でコートを脱いだとしたら、中には何を着れば最適なんだろう。
というわけで、
私が普段から寒がりであることを前提とした、奄美大島で着た服装なども紹介します。

奄美で食べたものや宿泊したホテルも写真で紹介しています
最初に結論から。
2日間で着ていた服装はこちらです。
1日目…長袖シャツ+フリース
2日目…長袖シャツ+スウェット+ダウンコート
2月の奄美大島は、出発地で来ていたダウンコートを活用することも十分ありえます!

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羽田空港第1ターミナル

リムジンバスで羽田空港第1ターミナルへ。
この日の東京は晴天だったけれど、最低気温はマイナス1℃。
朝は手がかじかむほど寒くて、手袋としっかりダウンコートを着込んでバスに乗りました。

JALチェックインと手荷物預けはタッチパネル、QRコード読み込みなどで手続きします。


手荷物を預け、検査場を通り搭乗口へ進みます。


羽田発11:20、JAL659便で奄美大島へ

機内ではコートを脱いでリラックス。約2時間半のフライトです。
写真はなぜか富士山が半分しか写っておらず^^
奄美大島1日目(曇り)

出発の遅れもあり14時すぎ、奄美空港に到着しました。
この日の天気はあいにくの曇り空。
気温は14.7℃。
服装について
東京から着ていたダウンコートは暑く感じられて脱ぎました。
というのも、中にフリースを重ね着していたから。
日中はコートの中に来ていた【長袖シャツにフリース】を着て過ごします。
ボトムスは、動きやすく撥水性のあるブラックのストレッチパンツ。
この格好だと寒がりな私には「暑からず寒からず」ちょうど良かったです。
調べたところ、2月の奄美は「平均気温15℃前後で一番寒い時期」だそう。
薄手のコートや風を通さないウインドブレーカーなど、ある程度の防寒は意識した方が良いです。
2日目は雨もパラっと降ったので、折りたたみ傘はもちろん【フード付きのアウター】だとサッと被れて便利です。
小さく畳んでしまえるダウンコートや、軽くて動きやすいフリースなどもおすすめです。
東京の気温との差
2月半ばに訪れた時の「東京と奄美の気温」を比べてみました。
東京 | 奄美大島 | 差 | ||
---|---|---|---|---|
1日目 | 最高気温 | 10.6℃ | 14.7℃ | 4.1℃ |
最低気温 | -1.0℃ | 12.3℃ | 13.3℃ | |
2日目 | 最高気温 | 10.9℃ | 13.4℃ | 2.5℃ |
最低気温 | 1.0℃ | 10.3℃ | 9.3℃ |
最高気温は、東京と比べると約3℃~4℃高く、
最低気温に関しては、約9℃~13℃ほど高いです。
このことから奄美大島は、東京と比べて【最高気温と最低気温の差があまりない】のが特徴的でした。
日中と朝晩の温度差が東京と比べて少ないため、
「急に冷え込む」というようなことはなさそう。
ただし、このデータはあくまで訪れた時の2日間だけなので、
実際に2月に行くときは、天気予報などで確認していくことをおすすめします。
サンドイッチカフェ奄美

「サンドイッチカフェ奄美」
住所:奄美市名瀬幸町8-2
電話:0997-52-1207
営業時間:7:30~19:00(月~金)、7:30~18:30(土日)
支払方法:現金
空港からはレンタカーで約1時間、名瀬へ。
「サンドイッチカフェ奄美」で遅いランチをいただきます。
支払いの際、クレジットカードやキャッシュレス決済には対応しておらず、
【現金のみ】だったので、
普段「現金を持ち歩かないかた」は要注意です!(2025年2月時点)
(今後、キャッシュレス対応になるかもしれませんが。)

サンドイッチ。パンはふんわり、
具はボリューム満点。
まるごとイチゴサンドも食べたかったな。

賑やかな15時すぎの店内は、地元の方が多い印象です。
人気のお店らしく、”地元に愛されてる”雰囲気が感じられました。
最近移転されたのか、店内にはオープンを祝うお花があったり、
内装は清潔感にあふれ、とても居心地がよかったです。

・エッグトマトサンド 380円
・チキン2本 280円
・カプチーノ 350円
(トリプルセット -100円)
合計 910円(税込)(2025年2月時点)
お腹が空いていたので、トリプルセットに。
「好きなドリンク+好きなサンドイッチ+フライドチキン2本(もしくはフライドポテト)」のセットです。
セットにすると100円引きでした。
他にも、モーニングセット(7:30~11:00)は、「ドリンクとサンドイッチorプレーン・チリドッグで100円引き。」
ドリンクとパンの「ベーカリーセットで50円引き」など、セットがお得でした。

サンドイッチが目的だったけれど、
この宮崎県産のフライドチキン、
外側がカリッカリで
中はジューシー。
しっかりとした味付けでとんでもなくおいしかった!
ごちそうさまでした。
ホテルウエストコート奄美Ⅱ

奄美へ出張が決まったのが出発の1週間前。
どのホテルも満室ばかりで。
直前で予約できたホテルが「ウエストコート奄美Ⅱ」
シングルルームは満室でダブルルームです。
こじんまりとしているけれど、
清潔感があって居心地良かったです。

「ウエストコート奄美Ⅱ」
奄美市名瀬入舟町8-8
地上10F 全112室
駐車場40台
Check In 14:00
Check Out 10:00
奄美空港行バス『ウエストコート前』すぐ
公式HP:ウエストコート奄美II | WESTCOURT HOTEL’S
こちらのホテル、大浴場があります。

移動で疲れた体をリフレッシュ。
ただし、【利用時間が17時~23時まで】と入れる時間帯が少々短めなので、
そこだけ注意が必要です。
女性用にはミストサウナも完備されていました。
島の居酒屋「むちゃかな」


「島の居酒屋 むちゃかな」
住所:奄美市名瀬金久町4-18 ASJビル1F
電話:0997-52-8505
営業時間:17:30~0:00
休み:不定休
支払:現金、カード可
座席数:100
全席禁煙
公式サイト:島の居酒屋 むちゃかな
夕食には、奄美の島料理が堪能できる「島の居酒屋 むちゃかな」さんへ
【奄美の素材を生かした完全島料理満喫懐石コース】


重箱懐石で提供されるコース料理をいただきました。
どれも珍しい食材ばかりで、食べるのがとても楽しく。
赤うるめ、が大きくて驚きです。
(島のおつまみ三種盛りの写真を撮るのを忘れました!)

初めて食べる「琉球いのししの塩焼き。」
クセがなく、柔らかくてこれもおいしい。

〆の鶏飯。うまっ!
鶏スープの味が、黒糖焼酎を飲んだ胃袋に沁みわたりました。
123MART

夜の12時まで営業しているというので、
夕食後に「123MART」さんでおみやげを買いました。

奄美のくろうさぎまんじゅう。
塩もずく、純黒糖、サーターアンダギー、奄美大島の塩。

塩もずく、500gも入っているので結構重いです。
塩抜きをして、みそ汁に入れて食べたら、
シャキシャキしてすごくおいしい!
今まで、「もずく酢」としてしかもずくを食べていなかったので、
この食べ方にハマりそうです。

最近、塩がとっても気になるので、奄美大島の手造り海塩も2種類購入。
製造方法はどちらも「釜炊き」です。
奄美大島2日目(雨のち曇り)

モーニングビュッフェ
朝食はホテル2階の会場でビュッフェスタイルです。
利用可能時間は、6:30~9:30


奄美ならではのおかずがたくさん楽しめます。

昨夜食べた鶏飯もありました。


希少な【かけろまきび酢】

あんだぎやのサーターアンダギー。


白米と鶏飯の両方を朝から食べてしまうという贅沢。
奄美の海

2日目の天気は雨のち曇り。
雨がパラパラと降ったり止んだり。
気温は13℃
どんよりとしていて、少しもの悲しげな雰囲気。

風も吹いていたのでそこそこ寒くて。
2日目の服装
昨日よりもしっかり着込みました。
トップスは長袖インナーにスウェット。ボトムスは昨日と同じパンツ。
フリースではなく、東京から着て行ったダウンコートを着用してちょうどよいくらいでした。(※基本、寒がりです。)
「ダウンコートを着ることはないだろうな」と思っていたので
着ることになるとは。意外でした。
(ダウンコートは、フード付きのお尻が半分隠れるくらいのオーバーサイズのコートです。)
昨日着ていたフリースだと、風を通す&雨を弾かないため、
これだけだと寒くて無理でした。

眺めは最高だけれど、できることなら青い空、青い海が見たかったな。
せとうち海の駅

名瀬から車で約1時間ほどにある奄美最南端の瀬戸内町の「せとうち海の駅」へ。

「せとうち海の駅」
開館時間:午前6時30分~午後7時
管理事務所電話:0997-72-4626(午前8時30分~午後7時)
住所:〒894-1503 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊26-14

ここに来た目的は、2階にあるシーフードレストランで「あるもの」を食べるため。


「海の駅シーフードレストラン」
電話番号:0997-72-4633
営業時間:午前11時~午後2時
公式HP:鹿児島県大島郡瀬戸内町「せとうち海の駅施設内」

そうです。あるものとは、
国内トップクラスの生産量を誇る瀬戸内町の養殖【クロマグロ】
貴重なクロマグロを食するために訪れました!
上の写真は本マグロ丼(大)2,500円。茶わん蒸し付き。
下の写真は本マグロ丼(中)1,900円(どちらも2025年2月時点)

一枚一枚が大きな切り身で、味が濃くとろける柔らかさ。
赤身もトロもおいしすぎてあっという間に完食しました。
来て良かったぁ!

晴れていたら、もっと見晴らしが良かったはず。
とはいえ、この雄大な景色を眺めながら食べたクロマグロ丼、
最高の贅沢でした!
奄美海洋展示館

最後は、奄美市大浜海浜公園内にある「奄美海洋展示館」へ。
「奄美海洋展示館」
〒894-0046 鹿児島県奄美市名瀬小宿大浜701-1
電話:0997-55-6000
休館日:年末年始、メンテナンスの為の休館日あり、6月・12月の中旬3日間
開館時間:09:30~18:00(最終入館は17:30)
公式サイト:奄美海洋展示館
料金(一般) | |
---|---|
大人(高校生以上) | 700円 |
小人(小学生・中学生) | 400円 |
幼児(3歳以上) | 150円 |
※2025年2月時点料金。
他にも「団体・障がい者割引・優待割引」などあるので、詳しくは公式サイトで確認してください。

入館してすぐに見える水槽では、ウミガメを間近で見ることができました!


こんなに間近でウミガメを見られるなんて、感動です。

こちらの展示館では、ウミガメの餌やり体験ができます。
レタスを投げ入れるとウミガメが近付いてきて「パクッ」と食べてくれます。

ウミガメの他にも、サンゴや奄美近海のお魚たちを見ることができます。
施設自体はさほど大きくはないけれど、
優雅に泳ぐウミガメを見ることができて、
十分すぎるほど楽しめました。
まとめ

駆け足で奄美を巡りました。
最後にもう一度、着たものをまとめると、
1日目…長袖シャツ+フリース
2日目…長袖シャツ+スウェット+ダウンコート
2月の奄美大島は、出発地で来ていたダウンコートを活用することも十分ありえます!
奄美大島は、世界自然遺産に登録されています。
希少な植物や生きものが生息する、素朴で温かみのある素晴らしい島でした。
天気の良い日が続く季節にもう一度、今度は観光で訪れたいです。
その時は「マングローブ原生林」をカヤックに乗りながら観察したり、
「アマミノクロウサギ」も見てみたいし、
「大島紬の着付け体験」もしてみたいです。
2月に訪れた奄美は、訪れる数日前から曇り空が続き平均15℃前後の気温でした。
それでも東京よりは温かく、年間を通しても10℃以下になることはほとんどないそうです。
とはいえ、さっと羽織れるアウターは必須で、
脱いでもコンパクトに畳めるものや、
軽くて持ち運びしやすいアウターが便利です。
自然豊かな奄美大島へ出かけてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでくれてありがとう!