50代マッチングアプリに疲れたら。休む勇気と再開して気づいたコツ

50代マッチングアプリ、「もう疲れた…」と思ったら。休む勇気と再開のコツ
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こんにちは。あめいろブログのameです。

バツイチ、50代でマッチングアプリを始めています。

マッチングアプリを始めてみたけれど、なんだか最近、スマホを開くのが億劫(おっくう)…。

メッセージのやり取りや、期待してはガッカリする日々に、「もう私には向いていないのかも」と疲れてしまうこと、ありますよね。

50代の婚活は、体力も気力も使うもの。無理をして自分を追い込んでしまうと、せっかくの出会いも苦痛になってしまいます。

この記事では、50代バツイチの私が実際に『マッチングアプリ疲れ』を感じてから、一度思い切って休止し、再び前向きに再開できるまでの過程を綴ります。

心が軽くなる休む勇気の持ち方や、再開したからこそ気づけた「自分をすり減らさないコツ」をお伝えします。

今、少しだけ立ち止まりたいと感じているあなたの心が、ふっと軽くなるヒントになれば嬉しいです。

すぐにヒントを読みたい方は、こちらをクリックするとジャンプできます。

「初の対面へ向けて、会う前の心境や不安について語った記事」はこちらです。

ついに初対面した時の【会ってわかった3つの違和感】は、以下から読むことができます。

「初対面後の、お別れを決断した3つの理由」も公開しています。

50代の私が利用しているのは、30歳以上限定「アンジュ」というマッチングアプリです。

\無料で始める公式サイトはこちら/

※18歳未満の方はご利用いただけません。

当サイトはマッチングアプリの利用を推奨しますが、サービス利用はすべて 自己責任 となります。万が一トラブルが生じた場合でも、当サイトでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

疲れた、けれど…

マッチングアプリに少し疲れたけれど

お別れしてしまったけれど、マッチングアプリを通して、「実際に会う」というところまで経験した私。

その時の緊張感や、その前の張りつめていた気持ちもあってか、その後、少し疲れてしまい、「いいね」をするのも、「いいね」をもらっても、返事をすることもできませんでした。

ただ1度会っただけなのに、こんなにも疲れてしまうものかと感じたことでもありました。

物事を深く考え込んで、ネガティブ志向になる自分がイヤになります。

このままでいいのか

そのような状況が1ヶ月以上続いていたけれど、このままではマッチングアプリを始める前と何も変わらず孤独のままです。

自問自答を繰り返し、当初から抱いていた、『尊敬と信頼できるパートナーを見つける』という目的を達成するために、再びマッチングアプリと向き合うことに。

そのためにまずは、「自分ルール」を作りました。そのルールは次のセクションで紹介します。

\30・40・50代からのマッチングアプリはこちら/

※18歳未満の方はご利用いただけません。

再開した私が決めた、自分をすり減らさない4つの約束

私なりに決めた4つの約束(ルール)はこちらです。

自分をすり減らさない4つのルール
  • メッセージのやり取りは「1日1回」でもOKとする
  • 違和感を感じたら、深追いせずに「次」へ行く
  • 「何が何でも」と力まず、まずは外の世界を楽しむ
  • メッセージだけで判断しようとしない(早めに会う)

メッセージのやり取りは「1日1回」でもOKとする

メッセージをすぐに返さなくちゃ、という焦りをまず持たないように「返信の義務感」を捨てる(マイペース設定)ことが大切です。

まずは、「夜の30分だけアプリを開く」など、自分の時間を優先するルールを決めましょう。

違和感を感じたら、深追いせずに「次」へ行く

少しでも「あれ?」と思ったら、無理に合わせずにお断りします。50代の時間は貴重だから。

「何が何でも」と力まず、まずは外の世界を楽しむ

「絶対にパートナーを見つけなきゃ」「早く結果を出さなきゃ」と自分を追い込むのは、疲れの最大の原因です。再開した私は、あえてゴールを遠くに置くことにしました。

「出会えたらラッキー」くらいの余裕を持つ

50代の婚活は、焦れば焦るほど表情や文章に余裕がなくなってしまいます。

「いい人がいたらいいな。」という穏やかな気持ちでいる方が、結果的に素敵なご縁を引き寄せやすくなります。

「異性と話す練習」と割り切る

たとえお付き合いに至らなくても、普段の生活では出会えない人と会話すること自体を、社会科見学のような感覚で楽しむことから始めます。

そう思うだけで、マッチングしない日があっても「まあ、そんな日もあるよね」と受け流せるようになります。

メッセージだけで判断しようとしない(早めに会う)

メッセージのやり取りだけで相手のすべてを知ろうとすると、脳は想像以上に疲弊してしまいます。

「会ってみないとわからない」と軽く考える

文章から相手をプロファイリングするのをやめ、「まずは一度お会いして、空気感を確かめてみよう」という軽いルールを持ってみます。

思考の疲れを防ぐ

だらだらとメッセージを続けず、早めに対面のステップに進むことで、一人で悩みすぎる「メッセージ疲れ」を防ぐことができます。

無理なく再開。私が最初に見直した「絞り込み条件設定」

無理なく再開。私が最初に見直した「絞り込み条件設定」

再開するにあたって、私はまず検索の絞り込み条件を見直しました。

無理をしないために設定した、私なりの基準が2つあります。

お相手の年齢を「50代以上」に絞る

私は50代なので、お相手も同じ50代以上の方に絞って探します。

同世代だからこそ分かり合える安心感を優先することにしました。

「プロフィール写真あり」の人だけを対象にする

自分自身もプロフィール写真を載せているし、写真のない方はお人柄を想像することができません。

そのため、写真は必須条件として除外せずに探すことにしました。

こうして条件を整理して探しているうちに、あるお相手と無事にマッチングしました。

まずは、よかったー。

新しい出会いの始まり。マッチングからメッセージ交換へ

新しい出会いの始まり。マッチングからメッセージ交換へ

再開して早々にマッチングできました。ここからは、新しいお相手とのやり取りの始まりです。

まずは「マッチング」という第一関門を突破

条件を絞り込んだことで、自分に合う可能性が高い方と無事にマッチングすることができました。

「この年齢でも、ちゃんと出会えるんだ」と、まずは素直に喜びを噛み締めました。

無理のないペースで始める「メッセージ交換」

マッチングした後は、いよいよメッセージのやり取りです。

ここで以前の私なら焦って返信していましたが、決めた通り「自分の時間を優先するペース」を大切にしました。

お互いの共通点を探りながら、少しずつ距離を縮めていく時間は、思いのほか穏やかなものでした。

とはいえ、まだまだ始めたばかりなので、少しずつでも進展があればいいなぁと思っています。

この続きもまた綴っていければと思います。

まとめ

マッチングアプリに少し疲れたけれど、のまとめ

50代になってから始めたマッチングアプリ。

真剣に向き合っているからこそ、疲れてしまうこともあり、もういいかな、と思ってしまったこともあったけれど、実際にお会いしたのはたった1回。

「終わらせるには早すぎやしませんか」と自分に突っ込んでみたり。

今の生活をより充実したものにするためにも、ゆるい「自分ルール」に従って、「尊敬と信頼できるパートナー」に出会えればいいなぁと思っています。

そして今までの教訓をいかし、ある程度メッセージ交換をしたら、思い切って会う約束をしてみようと思っています。

私が始めているマッチングアプリは、30歳以上限定アンジュです。

\無料で始める公式サイトはこちら/

※18歳未満の方はご利用いただけません。

50代で始めたマッチングアプリの現実を語った体験談は以下より読むことができます。

当サイトはマッチングアプリの利用を推奨しますが、サービス利用はすべて 自己責任 となります。万が一トラブルが生じた場合でも、当サイトでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

まゆっち
まゆっち

最後まで読んでくれてありがとう!

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