
マッチングアプリを登録してる最中なんだけど、困ってることがあるんだよね
マッチングアプリに興味はあるけれど、いざ登録画面を目の前にすると手が止まってしまう…」 そんな悩みはありませんか?
50代・バツイチ、慎重派の私が実際にアンジュに登録した際、一番迷ったのが「ニックネーム」「写真」「プロフィール」の設定でした。
この記事では、大人が安心してスタートを切るための「正解」を、私の体験談を交えて分かりやすく解説します。

この記事はこんなお悩みの方におすすめです。
この記事を読んでわかること
当サイトはマッチングアプリの利用を推奨しますが、サービス利用はすべて 自己責任 となります。万が一トラブルが生じた場合でも、当サイトでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
50代の登録、まず迷うのはこの3つ!【解決法まとめ】

さっそく結論から。

以下の①~③は、実際にわたしが登録時に戸惑ったことですが、【解決法】を実践したことで無事に始めることができました
| 戸惑った点 | 解決法(これで大丈夫) |
|---|---|
| ①最初に入力必須のニックネームをどうするか | 本名は避け、呼びやすく親しみやすい「平仮名」や「カタカナ」の名前に。 |
| ②どんな写真を登録すべきか | 最初は風景や横顔でもOK。「プロの撮影サービス」を使えば自撮りの不安も解消。 |
| ③プロフィールをどんな風に書くべきか | 嘘をつかず誠実に。「自立した関係を築きたい」と書くことでミスマッチを防ぐ。 |

一つずつ見ていくよ
バツイチ50代、何をやるのも割と慎重派な私が、初めて登録したマッチングアプリがアンジュです。
なぜアンジュにしたの?と思われた方は、こちらの「50代向け!再婚活におすすめのマッチングアプリ【徹底比較】」にまとめていますので、読んでみてください。
ニックネームはどうつける?「呼びやすさ」が成功の秘訣

最初に結論から。

この3点を踏まえてニックネームをつけたよ
ニックネームのつけ方のコツ
ニックネームをどうするべきか。
大した悩みではないのかもしれない。けれど、慎重派のわたしにとっては適当につけることができませんでした。
考えたのはまず、「お相手が(自分を)どうみるか」ということ。
ニックネームとはいえ、あくまで最初は名前として見るので、ここは不自然なものは避け、あくまで《シンプル》で《オーソドックスなもの》に!が、まず自分の中の決定事項になりました。
そしてその後は、「優しい雰囲気がでたらいいな」と《ひらがな》にしようと考え。
最後は、「パッと見て覚えやすそう」な《簡単》で《短く》しよう、と決めました。
ひらがな3〜4文字が最強な理由: メッセージ交換時に相手が入力しやすい(漢字変換の手間を省く)ことが、会話を弾ませる小さなコツ。
具体例をあげると、
近藤 和美さんの場合
→こんどう かずみ→”こん” ”ちか”(←近(こん)を変換) ”ふじ”(←藤(どう)を変換) ”かず”
吉田 博美さんの場合
→よしだ ひろみ→”よし” ”よっしー” ”ひろ”
もちろん、漢字やアルファベットの方もたくさんいますので、8文字以内だったら問題ありません。
ただメッセージ交換の時には、何度もニックネームで呼び合うことになるので、お相手も覚えやすく書きやすいのがベストかなと思いました。

マッチング後のメッセージでは、ニックネームでやりとりするから親しみやすい方がおすすめだね
写真はどう撮る?「50代の魅力」を伝えるコツ

マッチングアプリに欠かせないのが「プロフィール写真」です。
でも、いざ自分の写真を選ぶとなると、「どんな写真なら好感を持ってもらえるの?」と悩んでしまいますよね。
実は、アプリを見ていると「これはもったいない!」と感じてしまう写真をたびたび見かけます。
思わず「怖い」と感じさせてしまうNG写真の例
50代・大人の出会いにおいて、以下のような写真は避けたほうが無難です。
まずは、相手があなたと会った時の「明るく穏やかな雰囲気」をイメージできる写真を選ぶことが、成功への第一歩です。

わたしは旅先で撮ってもらった、楽しんでいる時の写真を登録しました

とにかく「笑顔」が大事だよね
自撮り卒業のすすめ
セルフィーより、友人に撮ってもらった「笑い声が聞こえてきそうな写真」が一番マッチングします。
顔出しが怖い…絶対に載せないとダメ?
「知人にバレるのが怖い」「自分の写真をネットに載せるのは抵抗がある」と感じるのは、大人世代なら当然の感覚です。
結論から言うと、無理に載せなくても大丈夫です。
アンジュでも「マッチングした後のメッセージで送ります」と書いている方は実際にいらっしゃいます。
まずは、雰囲気だけでも伝わる「横顔」や「趣味を楽しんでいる後ろ姿」から始めてみるのも一つの手です。
顔写真なしのメリット・デメリット
ただし、顔写真がないと「マッチング率」には影響が出ることも事実です。
マッチングアプリでは、まず写真でお相手の雰囲気を想像します。
そのため、写真がないと判断材料に乏しく、なかなか「いいね!」をもらえない…という側面があるのです。
・知り合いにバレるリスクを最小限に抑えられる
・「外見ではなく内面を見てほしい」という姿勢を貫ける
・心の準備ができるまで、プライバシーを守って活動できる
・お相手の判断材料が少なく、「いいね!」をもらいにくい
・真剣度が低い(冷やかし)と思われてしまう可能性がある
・マッチング後に「写真を送って」と言われる手間が発生する
顔写真は「あったほうが断然マッチングしやすい」けれど、「焦って最初から載せなくてもいい。」このバランスで、自分のペースで進めていきましょう。
アンジュのサイトには、以下のような取り組みが書かれています。


個人情報の保護をしっかりとしているので安心だね
迷っているなら「後出し」や「プロ」の力を借りるのもアリ
どうしても迷うなら、まずは写真なしで様子を見て、慣れてきてから追加しても全く遅くありません。
もし「写真は載せたいけれど、自分で撮るのが苦手…」と悩んでいるなら、「マッチングアプリ専門の写真撮影サービス」Photojoyを利用してみるのも一つの手です。

自撮りよりも自然で、大人の魅力を引き出してくれる写真を撮ってもらえるので、自信を持ってスタートできます。
【日本全国で撮影可能】で、さらに「撮影後にマッチングしなかった場合は再撮影が可能」なので安心です。
当サイトはマッチングアプリの利用を推奨しますが、サービス利用はすべて 自己責任 となります。万が一トラブルが生じた場合でも、当サイトでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
アピール写真(サブ写真)は「あなたの温度」を伝える最強の武器
メイン写真で「清潔感や信頼感」をしっかり伝えたら、アピール写真ではより「あなたと一緒にいる時の雰囲気」をイメージしてもらいましょう。
ここで多くの人がやってしまいがちなのが、「景色だけ」「食べ物だけ」「ペットだけ」の写真です。
正直なところ、こればかりが並んでいると「どんな人なのかさっぱり分からない…。」と、相手は不安になってしまいます。
「顔写真は、できれば違う雰囲気のものがもう1枚あるだけで、安心感がぐっと増します」
とはいえ、何枚も自撮りを用意するのは恥ずかしいし、ハードルが高いですよね。
そんな時は、無理に顔をアップで写そうとしなくて大丈夫。「少し遠めから、全体の雰囲気がわかる写真」を1枚添えてみてください。
- 「旅先で景色と一緒に写っている写真」
- 「カフェの椅子に座っている全身の様子」
たとえ表情がはっきり見えなくても、少し離れた距離からの写真は「気取っていない自然なあなた」を伝えてくれます。
「あ、この人は本当に実在するんだな」という安心感こそが、50代の出会いには何より大切。
「メインの1枚+遠めの日常を1枚」 この2枚があるだけで、あなたのプロフィールの信頼度は、景色だけの人の何倍も高くなります。
プロフィールは何を書く?「誠実さ」が伝わる3つの項目

写真は「第一印象」ですが、プロフィール文は「信頼」に繋がります。
特に大人の出会いでは、誠実さが伝わるかどうかが運命の分かれ道。何を書けばいいか迷ったら、次の3つの項目を意識してみてください。

最初に目に入る、写真の次に大事なのが自己PRだと実感してるよ
1.現在のライフスタイル(今の環境)
まずは、自分が今どのような状況にいるのかを正直に、かつポジティブに伝えます。
- 例:「仕事は〇〇をしており、慌ただしくも充実した毎日を送っています」
「子供も独立し、これからは自分の時間を大切にしたいと考えています」 - ポイント: 過去(バツイチであること等)に固執しすぎず、「今」と「これから」に目を向けている姿勢を見せることで、自立した大人という印象を与えます。
2.趣味と「会話のきっかけ(フック)」
ただ「旅行が好きです」と書くよりも、相手が質問しやすい具体的なエピソードを一つ添えるのがコツです。
- 例:「旅行が好きで、特に台湾で食べた小籠包の味が忘れられません」
「最近は健康のために、毎朝15分のウォーキングを始めました」 - ポイント: ささいなことでも「情報のアップデート」を楽しんでいる様子が伝わると、同じように向上心のあるお相手の目に留まりやすくなります。
3.どんな関係を築きたいか(将来の希望)
ここが一番大切です。自分が相手に何を求めているかを明確に書くことで、価値観のミスマッチを防げます。
- 例:「美味しいものを一緒に食べて、穏やかに笑い合える関係が理想です」
「お互いの趣味や学びを尊重し、切磋琢磨し合えるパートナーと出会えれば嬉しいです」 - ポイント: 「お互いを尊重し合える」「自立した関係」という言葉を盛り込むのがおすすめです。
こうした一言があるだけで、過度に依存してくる人や、最初から誰かに身の回りの世話を求めている人を自然と遠ざけ、同じように自分を律している素敵な人と出会いやすくなります。
【重要】50代が安心して利用するための「自分ルール」

「マッチングアプリは怖いもの」というイメージを抱えている方も多いかもしれません。
でも、自分なりの「安全なルール」を持っていれば、大人の出会いはもっと自由で安心なものになります。 アプリを使い始める前に、ぜひ心に留めておいてほしい3つのルールをご紹介します。
1.本人確認が徹底されたアプリを選ぶ
50代の婚活・恋活において、最も大切なのは「安全性」です。
公的身分証(免許証など)による本人確認が必須なアプリを選ぶのは最低限のルール。
例えば「アンジュ」のように、30代以上の自立した大人のみが集まるアプリを選ぶことで、最初から共通の常識を持ったお相手と出会いやすくなります。
2.違和感には「NO」と言っていい
メッセージのやり取りの中で、「言葉遣いが丁寧じゃない」「価値観が自分とは全く違う気がする」と、小さな違和感(モヤモヤ)を感じることがあるかもしれません。
そんな時は、無理に合わせる必要はありません。
「自分の軸を大切にする」。これが大人のアプリ利用で疲れないためのコツです。
合わないと感じたら、誠実にお断りをして次へ進む勇気を持ちましょう。
3.自分のペースを崩さない
「早く出会わなきゃ」と焦る必要はありません。
写真は後から載せてもいいし、プロフィールも少しずつ書き足していけば大丈夫。
まずは「様子見」くらいの軽い気持ちで始めて、嫌だなと思ったらすぐに休む。そんな「頑張りすぎない自分ルール」が、素敵なご縁を引き寄せる余裕に繋がります。
まとめ|最初の一歩が、新しい未来を連れてくる

50代・バツイチからのマッチングアプリ。 最初は誰だって「本当に大丈夫かな?」「変な人だと思われないかな?」と、戸惑いや不安を感じるものです。
でも、今回ご紹介した「3つの初期設定」さえ押さえておけば、大人のスタートラインとしては十分です。
- ニックネーム:呼びやすさと親しみやすさを。
- 写真:無理に最初から顔出ししなくても大丈夫。自分のペースで。
- プロフィール:誠実さと「自立した関係」を望む気持ちを添えて。
大切なのは、完璧を目指すことではなく、「今の自分」を少しだけアップデートしてみる勇気を持つことです。
「合わない」と感じたら立ち止まってもいい。違和感があれば離れてもいい。 そうして自分の軸を大切にしながら進んでいく先に、同じ価値観で笑い合えるパートナーとの出会いが待っています。
まずは小さな一歩から。 あなたの新しい未来が、ここから穏やかに始まっていくことを応援しています。
マッチングアプリ「アンジュ」の登録時に、戸惑った3つとその解決法について綴りました。
私が50代で始めたマッチングアプリの現実を語った一番最初の体験談は、以下より読むことができます。
※18歳未満の方はご利用いただけません。

最後まで読んでくれてありがとう!!
当サイトはマッチングアプリの利用を推奨しますが、サービス利用はすべて 自己責任 となります。万が一トラブルが生じた場合でも、当サイトでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。




