こんにちは。あめいろブログのameです。

マッチングしたのはいいけれど、メッセージのやり取りで困っていませんか
マッチングしたけれど、最初のメッセージで何を送ればいいのかわからない…。 やり取りを始めても、すぐに話題が尽きて既読スルーされてしまう。
そもそも書くことが苦手。
話題が途切れて続かない、など。
確かにマッチングしたお相手とは初対面なわけで、すぐに盛り上がるということは稀です。
仲良くなるためには、それなりに書く内容を考える必要があり、だからこそ苦手と感じてしまうのは当然なことなのです。
50代からのマッチングアプリ、慣れないメッセージ交換に疲れていませんか?実は、メッセージが続かないのには明確な理由があります。
この記事では、メッセージが苦手だった50代バツイチの私が、実際に1ヶ月半以上楽しくやり取りを続けられた秘訣を公開します。
最初の1通目の書き方から、相手が「返信したい」と思うマインドまで、今日から使える具体的なコツを4つにまとめてお伝えします。
この記事を読めば、スマホを前にして悩む時間が、きっと楽しい時間へ変わるはずです。
すぐに「会話を弾ませる「4つのコツ」」が読みたい方はここからジャンプできます。
なぜ50代はマッチングアプリのメッセージが苦手と感じるのか?

『そもそもメッセージが長続きしない』
『次は何を送ればいいのかもう話題が見つからない』
このように、書くことに苦戦を強いられてしまっている場合は《お相手との相性があまり良くないのかも》と一度振り返る必要があるかもしれません。
「相性の不一致」を自分のスキルのせいだと思っていませんか?
つまり、話しが盛り上がらない=相性が良くないと考えられるからです。
もちろん、実際に会う前に、メッセージの文面だけで「相性が良くない」と決めつけるのは時期尚早です。
けれど、相性の問題は避けて通れない自然な要素。合わないと感じる相手がいても、それは当然のこととして割り切りましょう。
頑張りすぎはNG。メッセージ疲れを引き起こす原因
わたしもアプリを始めたての頃は、相性うんぬん以前に「相手に失礼のないよう」、メッセージを必死に考えて送り続けていました。
けれど、何を送ったらいいのか一向にメッセージが思いつかないお相手とは、やはり共通する部分が少なく「つまらないなぁ」と感じてだんだん面倒になってきます。
今だから思うのだけど、そういう「続かない」お相手の場合は、ただただ時間ばかりが過ぎてしまうので、ここはいさぎよく挨拶してお別れし、次へ進んだ方が「お互いのため」と思うのです。
なのでこのブログでは、
なのに、書くことが苦手で《うまくメッセージが送れない》と困っている方へ向けた、続けるためのコツを紹介します。
私が50代で始めたマッチングアプリの現実を語った一番最初の体験談は、以下より読むことができます。
メッセージが苦手な人でも大丈夫!返信率が上がる1通目のルール

①挨拶には必ず「お相手の名前」を添える
マッチングしたての最初は、まず「挨拶やお礼」から。
初めは特に「自分は怪しいものではないです」と分かってもらうための挨拶でもあると思っています。
最初は「初めまして。〇〇さんこんにちは。」
「〇〇さん、いいねをありがとうございます。」
など定番のひと言からスタートします。
ここでわたしが少しだけ気を付けていること。
お相手の名前(ニックネーム)を必ず取り入れるようにしています。
少しでも早く親しみを感じてもらえるように、メッセージにお相手の名前を取り込みます。
主語に「〇〇さんは~」という風に名前を書いて、省略しないように心がけました。
そのあとのやり取りは②に続きます。
②相手のプロフィールから「共通点」を一つだけピックアップ
最初の1通目で大切なのは、「私はあなたのプロフィールをしっかり読みました」という誠実さを伝えることです。
お相手の趣味や興味の中から、自分も関心があるものを一つだけテーマに選びましょう。
【具体例】お相手が「海外旅行が好き」な場合
私も海外旅行が好きです!最近はなかなか行けませんが、以前行った台湾で食べた小籠包が忘れられません。〇〇さんは、これまでに行った中でどこかおすすめの国はありますか?
メッセージ作成のポイント
- 「自分+相手」の構成にする: 自分のエピソードを少しだけ添えてから質問することで、お相手も返信がしやすくなります。
- まずは一つに絞る: あれもこれもと触れると、お相手が何に返信していいか迷ってしまいます。まずは一番盛り上がりそうな話題一つに絞りましょう。
③質問攻めは厳禁。相手が答えやすい「クローズドクエスチョン」
会話を続けようとするあまり、最初から「質問責め」にしてしまうのは逆効果です。
お相手がスマホを見てパッと答えられるような、心理的ハードルの低い質問を心がけましょう。
避けるべき「NGメッセージ」
- 最初からの長文: 読むだけで疲れてしまい、「後で返そう」と思われたまま放置される原因に。
- 攻めすぎた質問: 「どのあたりに住んでいますか?」「お子さんはおいくつですか?」など、プライバシーに踏み込みすぎる内容は、警戒心を高めてしまいます。
まずは「クローズドクエスチョン」から
最初は「はい/いいえ」や、短い言葉で答えられる質問(クローズドクエスチョン)を混ぜるのがコツです。
- 良い例: 「イタリア料理がお好きなんですね!パスタ派ですか?ピザ派ですか?」
- 悪い例: 「イタリアのどんなところが魅力だと思いますか?詳しく教えてください!」
会話が温まってくるまでは、「お相手が考え込まなくても返せる内容」に徹することが、2通目に繋げるための最大の秘訣です。
メッセージ苦手を克服して会話を弾ませる「4つのコツ」

心地よく会話が弾むように、私が心がけたのは、以下の4つです。
コツ1.ネガティブな言葉も「ポジティブ」に変換して終わる
常に明るい話題を取り入れるだけで、お相手が受け取る印象は劇的に変わります。
特に注意したいのが、否定的な言葉で文章を言い切ってしまうこと。
お相手が気を使ってフォローするばかりの状況になると、やり取りは続きません。
コツは、たとえネガティブな内容でも、最後を「ポジティブな言葉」で結ぶことです。
印象を変える「言い換え」の具体例
- NG: 「〜はあんまり好きじゃないです。」 → OK: 「〜は少し苦手ですが、〇〇の方は大好きなんです!」
- NG: 「〇〇したいとは思いませんが。」 → OK: 「〇〇は未経験ですが、〇〇ならぜひやってみたいです!」
- NG: 「仕事で疲れました。」 → OK: 「仕事で疲れましたが、ゆっくりお風呂に入ってリフレッシュできました。」
「返信したくなる人」になるために
嫌なことや否定で終わらせず、最後を前向きな言葉で締めることで、お相手は「この人と話していると楽しいな」「次はどんな話をしようかな」と安心して返信できるようになります。
メッセージの最後の一文を「楽しい予感」で終わらせること。これが、次へつながる一番の近道です。
コツ2.返信ペースをお相手に合わせる「ミラーリング」
メッセージのやり取りで意外とストレスになるのが、お互いの「スピード感」の違いです。
お相手からの返信が数時間おきなのに、こちらが即レスばかりしていると、お相手は「早く返さなきゃ」とプレッシャーを感じてしまいます。
そこでおすすめなのが、お相手の返信ペースや文章量にそっと合わせる「ミラーリング」です。
- 返信時間: お相手が1日1回ならこちらも1日1回、夜に返ってくるならこちらも夜に返す。
- 文章の長さ: お相手が3〜4行なら、こちらも同じくらいのボリュームで。
ペースを合わせることで、お相手は「なんだかこの人とはリズムが合うな」と心地よさを感じてくれます。
また、自分自身も「すぐに返さなきゃ!」という焦りから解放されるため、メッセージ交換を長く、穏やかに続ける秘訣になります。
コツ3.自分の話は「3割」に抑え、相手の話を深掘りする
メッセージが苦手な人ほど「何か面白いことを言わなくちゃ」と、自分の話ばかりしてしまいがちです。
けれど、大人のやり取りで大切なのは、自分が話すことよりも「お相手の話を聴く(引き出す)こと」です。
目安は、自分の話が3割、お相手への質問や深掘りが7割。
お相手が「趣味は料理です」と言ったら、「私も料理好きです!最近は〜を作りました」で終わらせず、「素敵ですね!得意料理は何ですか?」「こだわりの調味料とかあるんですか?」と、相手が主役になれるパスを出しましょう。
人は「自分の話に興味を持ってくれる人」に好意を抱きます。この比率を意識するだけで、驚くほど会話がスムーズに続くようになります。
コツ4.「だらだら交換」を避けるために、早めのゴールを設定する
メッセージが1ヶ月半も続いた経験がある私だからこそ感じるのは、「メッセージはあくまで会うための手段」だということです。
いつまでもメッセージだけでつながっていると、脳が疲弊してしまい、会う前に「もうお腹いっぱい」という状態になりかねません。
「まずは1週間やり取りして、感じが良ければ一度お茶に誘ってみる(または誘われるのを待つ)」など、自分の中で期限やゴールをゆるく決めておくのがおすすめです。
だらだらとメッセージを続ける「メッセージ疲れ」を防ぐためにも、共通の話題で盛り上がったタイミングで「一度、直接お話ししてみたいですね。」と、次のステップを意識した言葉を添えてみましょう。
【実体験】苦手だった私が1ヶ月半メッセージを続けられた理由

実は、この記事で紹介した「4つのコツ」は、すべて私が再開後のお相手とのやり取りで実践したことばかりです。
そのお相手とは、お互いの状況もあり、結果的に会うまで1ヶ月半もの間、毎日メッセージを続けることになりました。
以前の私なら「何を話せばいいの?」「早く返さなきゃ」とパンクしていたはずです。ですが、今回は違いました。
「頑張らない」ことが、一番の近道だった
1ヶ月半も続いた最大の理由は、「お相手を信頼して、自分のペースを崩さなかったこと」だと思います。
- 1日1回、夜のゆったりした時間に返信する。
- 相手の趣味に興味を持ち、純粋に「もっと知りたい」と質問する。
- 飾った言葉ではなく、日常のちょっとしたポジティブな出来事を共有する。
これらを繰り返すうちに、メッセージ交換は「義務」から「一日の終わりのささやかな楽しみ」に変わっていきました。
結局、一番のコツは「楽しむこと」でした
メッセージは、お相手のことが少しずつ形になっていく、パズルのような作業です。
「苦手だ、失敗しちゃいけない」と身構えるのではなく、「今日はどんなことが聞けるかな?」と社会科見学のような軽い気持ちで楽しんでみる。
その余裕がお相手にも伝わり、結果として心地よい関係が長く続いたのだと感じています。
もし今、あなたがメッセージ交換に苦戦しているのなら、まずは一度肩の力を抜いてみてください。
この記事のコツが、あなたの婚活を少しでも軽やかにするヒントになれば嬉しいです。
生涯をともにできるパートナーに出会えるよう、まずは最初の一歩であるメッセージ交換がスムーズにいきますように。

わたしも頑張ります
50代のわたしが始めているマッチングアプリはアンジュです。
※18歳未満の方はご利用いただけません。
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