50代からの生き方!『経済的な自由』を手に入れるヒント

50代の生き方「経済的な自由」
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「お金の自由」というと、宝くじに当たることや、莫大な資産を築くことだと考えていませんでしたか?

お金の不安から解放され、心穏やかに生きるための「経済的自由」は、日々の暮らしの意識を変えるだけで手に入れられる、身近なものと気づきました。

そんな「気づき」を教えてくれたのが、「本当の自由を手に入れる お金の大学」という一冊の本でした。

お金の大学で意識が変わった!50代からの経済的な自由

50代からの経済的自由

なぜかお金が貯まらない…そんな私が変わったきっかけ

それまでの私は、特にお金に執着するでもなく、かといって順調に貯金ができているわけでもなく、「この先、このままで大丈夫かなぁ。まぁどうにかなるか。」と、のんきな考えで毎日を過ごしていました。

今思えば、この先もどうにもならないであろう「お金のこと」に向き合うことから逃げていたんだと思います。

その後、「お金の大学」の著者、両学長の存在を知ることになったのだけれど、初めて目にしたのはYouTubeでした。

お金のことを、これまで真面目に考えたことがなかった私に、「それではだめだよ」と助言してもらったような、そんな気持ちになりました。

両学長から聞くお金の話しは、特に難しい話しではなく、誰にでもできる簡単なことばかり。

「なぜ、学校で教えてもらえないんだろう。」と思うほどです。

当時、私はYouTubeを夢中で聞きながらメモを取り続け、一冊のノートに書きためました。

なかなかお金が貯まらない、そんな私が変わった経済的な自由への旅

その後、発売された「お金の大学」を手にすることになり、そこで私が今、『やるべきこと』が見えてきたのです。

私が見ていた両学長YouTubeのうちの一つはこちら>>第4回 お金の増やし方 正しいお金の貯め方を知ろう【お金の勉強 初級編 】(クリックするとYouTubeが開きます)

ストレスなく続く家計の見直し、まずは「固定費」から

まずは固定費の見直しから

「お金の大学」で学んだ中で、最も効果的で実践しやすかったのは「固定費の見直し」でした。

固定費とは、毎月、決まった額が自動的に出ていくお金のこと。

毎月、自動的に出ていく固定費は、見直さない限り、ずっと私たちの家計を圧迫し続けます。

例えば、

  • 家賃や住宅ローン
  • 通信費(スマホ代、Wi-Fi)
  • 保険料
  • サブスクリプションサービス(動画配信サービスなど)
  • 光熱費(電気、ガスなど)

といったものが挙げられます。

支払いが、口座振替やクレジットカード払いだと、自動的に引き落とされるため、あまり実感がなく、見直そう、とはなかなか思わないかもしれません。

けれど、固定費は「一度見直せばずっと効果が続く」というメリットがあるので、ここは実践あるのみです!

そんな中、私が見直した固定費は3つ。

固定費を見直したもの
  • 1.インターネット回線(Wi-Fi)
  • 2.火災保険
  • 3.電気代

見直してどのくらい節約できたのか。結論から言うと、

どれくらい節約できたのか?

インターネット回線と火災保険の2つを見直した時点で、年間で3万円以上(39,000円)の節約につながりました。

ただし、これはあくまで我が家の場合であって、各家庭で、住んでいるスタイルや家族構成などによってもだいぶ違ってくるので、一概に「3万円節約できます」とは言い切れません。

とはいえ、我が家の固定費が年3万円も削減できたのは事実で、自分でもびっくりしました。

逆に言うと、見直ししていなかったら「毎年3万円も多く出費がかさんでいた」ということなので、考えただけでも、とても恐ろしいことです。

『固定費を見直してみる』と改めて知ることができたのも「お金の大学」のおかげ。

ame
ame

ほんとうに感謝しかないです

この他に、通信費である毎月のスマホ代も、まっさきに見直すべき固定費なのだけど、すでに「格安SIM」を利用中だったので、今回は見直しませんでした。

私が見直した3つの固定費について、これから詳細をお伝えします。

(※最初の固定費の見直しは、2022年に行っているため、その当時の詳細になります。)

1.インターネット回線(Wi-Fi)

ビッグローブ光パックNeowithフレッツ「ひかり」コース(月額7,150円)から
「@スマート光」月額4,730円(ホームタイプ)へ転用。(マイナス2,420円)

結論

年間28,000円以上安くなりました。

転用とは?
  • NTTの光回線はそのままに、プロバイダを変えること。
    (ここではビッグローブ⇒@スマート光)

NTTが提供する「フレッツ光」回線をそのまま使いながら、「光コラボ」サービスに乗り換える手続きのことです。

転用のメリット】
新たな工事が不要!(光ファイバーケーブルは変わらないため、スムーズに乗り換えできる。)

2022年に乗り換え(転用した)たため、以下の内容に少し曖昧な部分もあるけれど、ざっくりとした、おおまかな乗り換え(転用)手順はこんな感じでした。

  • ステップ1
    ネットで契約元であるNTTから転用承諾番号を取得する。

  • ステップ2
    @スマート光への申込みとルーターの購入

    転用承諾番号を使う

  • ステップ3
    ビッグローブ(プロバイダ)へ解約連絡をする

  • ステップ4
    @スマート光の開通とルーターの設定

    @スマート光から「開通のご案内」が届く
    工事立会い不要
    ルーターをホームゲートウェイに接続

その他

・NTTからレンタル中だったホームゲートウェイはそのまま使用、無線LANカードは返却(NTTから返送用袋が後日届きます)
・ルーターが必要(Amazonにて約8,000円で購入)

※ルーター代について(NEC Aterm WG2600Hp4)

新たにルーター購入費用(約8,000円)がかかりました。

一瞬ためらったのだけれど、それでも長い目でみれば、月々の節約額2,420円

8,000円÷2,420円=約3.3ヶ月

4か月弱でルーター代の元が取れてしまう計算に。

乗り換えをしなかったら、ルーター代を払うこともなかったけれど、その代わり毎年29,040円を払い続けることになります。

そう考えると、初期費用がかかっても乗り換えた方が圧倒的にお得だと感じました。

まゆっち
まゆっち

2025年時点、このルーターは我が家でまだ活躍してるよ

そして、なぜ@スマート光へ転用したのかというと、

なぜ@スマート光にしたのか?
  • 価格がリーズナブル
  • 事務手数料、開通工事費、解約金などが無料(2025年9月時点)
  • シンプルで分かりやすいプラン(マンション・ホーム)

両学長のYouTubeで初めて@スマート光を知りました。(2022年当時)

自分ではネット回線に詳しくなかったというのもあり、公式サイトでもシンプルで分かりやすかった「@スマート光」へ転用することに。

新しくした回線の通信速度も安定していて、毎月の固定費がぐっと下がりました。

乗り換えには、慣れない手続きで少し面倒だと感じるかもしれないけれど、その手間で節約が28,000円にも及ぶなら、やる価値は十分にあるはずです。

「うちのネット回線、どうだったかな?」と気になった方はぜひ見直してみることをおすすめします。

@スマート光の公式サイトはこちら>>【公式】@SMART

2.火災保険

仲介業者経由で加入した火災保険、年間17,880円から住まいる共済8,850円へ。
さらに現在は、損保ジャパンスマート賃貸火災保険6,840円へ。(マイナス11,040円)

結論

年間11,000円以上安くなりました。

家を借りた時に加入した火災保険は、2年間で35,760円(年間17,880円)

賃貸物件の契約時、「火災保険は自分で選んで加入できる」ということさえ知らなかった私。

仲介業者の言われたままの火災保険(めちゃくちゃ高い保険)に加入していました。

当時は知る由もなく、必要以上の補償額プランに加入していたようです。

補償内容をしっかり見直して(ただ安いから、というだけで決めてはだめです。)今までの火災保険を解約後、新たに加入したのは、住まいる共済(年間8,850円)

今はさらに見直して、損保ジャパンの火災保険に加入しています。

「損保ジャパン スマート賃貸火災保険」月額570円(年間6,840円)

ざっと見ただけでも、17,880円→8,850円→6,840円

以前よりも、年間で1万円以上、およそ6割も家計に優しくなりました。

My Surance 損保ジャパン公式サイトはこちらから>>【公式】スマート賃貸火災保険

解約するにあたり心配だったこと

仲介業者へ火災保険解約の申し出をするとき、「もし断られたらどうしよう?」と不安でいっぱいだったけれど、特に問題なく解約手続きに応じてもらえた(解約返戻金も戻ってきた)ので、勇気を出して言ってみて本当によかったです。

今加入中の火災保険も、一度見直してみてはいかがでしょうか。

3.電気代

東京電力→楽天でんき→おうちでんき(ソフトバンク)→TERASELでんき

乗り換えた経緯

・楽天でんきは改悪で楽天SPU対象外になり、お得感がなくなったため乗り換え。
・おうちでんきは、キャンペーン(キャッシュバック)がお得だったから。
・TERASELでんきはシミュレーションで安かった&キャンペーンをしていたから。

電力会社の見直し

まず、毎月の電気使用量と金額を把握します。

次に、電力会社のシミュレーションサイトで、比較してみます。

私は「エネチェンジ」で試しました。

今使っている電力会社へ解約手続きの必要はなく、乗り換える会社にネットで申込みするだけでOK。

工事をするわけでもなく、とても簡単に乗り換えできました。

「解約手数料が無料」という電力会社を選ぶ方が乗り換えしやすいです。

例えば電気代がひと月に1,000円安くなったとしたら、単純に年間で12,000円節約したことになるので、乗り換える価値は十分にあるのではないでしょうか。

「本当に欲しいもの」を考える習慣が、お金の使い方を変える

「本当に欲しいもの」を考える習慣が、お金の使い方を変える

固定費の見直しをしていくうちに、家の中の「モノ」についても考えることが多くなりました。

気がつくと、家の中がモノであふれていませんか?

ちょっと前の我が家がまさにモノだらけでした。

というか、実際にはまだまだモノは多いので、現在も進行中です。

「精神的な自由を手に入れるヒント」で書いた、「モノを手放す作業」をすることで「本当に自分に必要なもの」を見極める習慣が身につきました。

その習慣がやみくもな買い物をやめ、「何に価値を感じるか」を考えてお金を使うことにつながりました。

自分の家にあった、たくさんのモノと向き合うことによって、経済的な自由のへの第一歩が踏み出せているのでは。と感じています。

まとめ

50代の生き方 経済的な自由を手に入れるヒント まとめ

両学長のYouTubeや、お金の大学の本と出会えたことでお金への意識が変わりました。

この場を借りてお礼を言いたいです。

そして、将来のためにもっと何かできないかと思い、つみたてNISAから現在の新NISAも始めています。

専門的なことは勉強中なのだけれど、まず一歩踏み出せたことで、少しの安心につながっています。

「経済的な自由」は、大きな資産を持つことではなく、「お金の不安から解放されること」です。

お金は「自分を幸せにするツール」として活用する意識を持つことが大切ではないでしょうか。

私が実際に読み、人生が変わった一冊はこちらです。

まゆっち
まゆっち

最後まで読んでくれてありがとう!

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