【奄美大島】2月の気温、服装は?「体験記」

2月の奄美大島の服装はどうする?
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こんにちは。あめいろブログのameです。

2月中旬、仕事ではあるけれど、急きょ奄美大島へ行ってきました。

まゆっち
まゆっち

2月の奄美大島は、いったいどんな気温なのかな。

奄美大島に行くことが決まって、まず考えたのはどんな服装で行けばいいのかということ。

ここ最近の2月の東京の天気は寒空が続き、ダウンコートやマフラーが手放せないほど。

まゆっち
まゆっち

同じ格好で過ごしたら暑いかな。

現地でコートを脱いだとしたら、中には何を着れば最適なんだろう。

というわけで、

私が普段から寒がりであることを前提とした、奄美大島で着た服装なども紹介します。

ame
ame

奄美で食べたものや宿泊したホテルも写真で紹介しています

この記事でわかること
  • 奄美大島はどんな気候で服装は?
  • 利用したホテルは?
  • どんなものを食べたのか。
  • 立ち寄った施設は?

最初に結論から。

結論
  • 2月半ばに訪れた奄美大島は曇りで、
    時々雨も降る14℃前後の気候だった。
    フリースやフード付きコートがおすすめ
  • 宿泊したホテルは「ウエストコート奄美Ⅱ」
  • 食べに行ったお店は、
    サンドイッチカフェあまみでランチ
    島の居酒屋「むちゃかな」
    ホテルモーニングビュッフェ
    せとうち海の駅「シーフードレストラン」
  • 立ち寄った場所は「奄美海洋展示館」

2日間で着ていた服装はこちらです。

1日目…長袖シャツ+フリース
2日目…長袖シャツ+スウェット+ダウンコート

2月の奄美大島は、出発地で来ていたダウンコートを活用することも十分ありえます!

まゆっち
まゆっち

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ホテル・航空券・レンタカー・航空券+ホテルも予約できる

羽田空港第1ターミナル

羽田第1ターミナルに到着したリムジンバス

リムジンバスで羽田空港第1ターミナルへ。

この日の東京は晴天だったけれど、最低気温はマイナス1℃。

朝は手がかじかむほど寒くて、手袋としっかりダウンコートを着込んでバスに乗りました。

JALチェックイン機と荷物預け機

JALチェックインと手荷物預けはタッチパネル、QRコード読み込みなどで手続きします。

搭乗案内板
JAL手荷物預け機

手荷物を預け、検査場を通り搭乗口へ進みます。

羽田空港奄美大島行き搭乗エリア
奄美大島行き搭乗ゲート

羽田発11:20、JAL659便で奄美大島へ

飛行機から外を眺めた景色

機内ではコートを脱いでリラックス。約2時間半のフライトです。

写真はなぜか富士山が半分しか写っておらず^^

奄美大島1日目(曇り)

外から見た奄美空港

出発の遅れもあり14時すぎ、奄美空港に到着しました。

この日の天気はあいにくの曇り空。

気温は14.7℃。

服装について

東京から着ていたダウンコートは暑く感じられて脱ぎました。

というのも、中にフリースを重ね着していたから。

日中はコートの中に来ていた【長袖シャツにフリース】を着て過ごします。

ボトムスは、動きやすく撥水性のあるブラックのストレッチパンツ。

この格好だと寒がりな私には「暑からず寒からず」ちょうど良かったです。

調べたところ、2月の奄美は「平均気温15℃前後で一番寒い時期」だそう。

服装・持ち物について

薄手のコートや風を通さないウインドブレーカーなど、ある程度の防寒は意識した方が良いです。
2日目は雨もパラっと降ったので、折りたたみ傘はもちろん【フード付きのアウター】だとサッと被れて便利です。

小さく畳んでしまえるダウンコートや、軽くて動きやすいフリースなどもおすすめです。

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東京の気温との差

2月半ばに訪れた時の「東京と奄美の気温」を比べてみました。

東京奄美大島 
1日目最高気温10.6℃14.7℃4.1℃
最低気温-1.0℃12.3℃13.3℃
2日目最高気温10.9℃13.4℃2.5℃
最低気温1.0℃10.3℃9.3℃

最高気温は、東京と比べると約3℃~4℃高く

最低気温に関しては、約9℃~13℃ほど高いです。

このことから奄美大島は、東京と比べて【最高気温と最低気温の差があまりない】のが特徴的でした。

日中と朝晩の温度差が東京と比べて少ないため、

「急に冷え込む」というようなことはなさそう。

ただし、このデータはあくまで訪れた時の2日間だけなので、

実際に2月に行くときは、天気予報などで確認していくことをおすすめします。

サンドイッチカフェ奄美

サンドイッチカフェ奄美入口

「サンドイッチカフェ奄美」
住所:奄美市名瀬幸町8-2
電話:0997-52-1207
営業時間:7:30~19:00(月~金)、7:30~18:30(土日)
支払方法:現金

空港からはレンタカーで約1時間、名瀬へ。

「サンドイッチカフェ奄美」で遅いランチをいただきます。

支払いの際、クレジットカードやキャッシュレス決済には対応しておらず、

現金のみ】だったので、

普段「現金を持ち歩かないかた」は要注意です!(2025年2月時点)

(今後、キャッシュレス対応になるかもしれませんが。)

サンドイッチカフェあまみのサンドイッチ

サンドイッチ。パンはふんわり、

具はボリューム満点。

まるごとイチゴサンドも食べたかったな。

サンドイッチカフェあまみのサンドイッチ

賑やかな15時すぎの店内は、地元の方が多い印象です。

人気のお店らしく、”地元に愛されてる”雰囲気が感じられました。

最近移転されたのか、店内にはオープンを祝うお花があったり、

内装は清潔感にあふれ、とても居心地がよかったです。

サンドイッチカフェあまみのサンドイッチセット

・エッグトマトサンド 380円
・チキン2本 280円
・カプチーノ 350円
(トリプルセット -100円)
合計 910円(税込)(2025年2月時点)

お腹が空いていたので、トリプルセットに。

「好きなドリンク+好きなサンドイッチ+フライドチキン2本(もしくはフライドポテト)」のセットです。

セットにすると100円引きでした。

他にも、モーニングセット(7:30~11:00)は、「ドリンクとサンドイッチorプレーン・チリドッグで100円引き。」

ドリンクとパンの「ベーカリーセットで50円引き」など、セットがお得でした。

サンドイッチカフェあまみのフライドチキン

サンドイッチが目的だったけれど、

この宮崎県産のフライドチキン、

外側がカリッカリで

中はジューシー。

しっかりとした味付けでとんでもなくおいしかった!

ごちそうさまでした。

ホテルウエストコート奄美Ⅱ

ウエストコート奄美2のダブルルーム

奄美へ出張が決まったのが出発の1週間前。

どのホテルも満室ばかりで。

直前で予約できたホテルが「ウエストコート奄美Ⅱ」

シングルルームは満室でダブルルームです。

こじんまりとしているけれど、

清潔感があって居心地良かったです。

ウエストコート奄美2のダブルルーム

「ウエストコート奄美Ⅱ」
奄美市名瀬入舟町8-8
地上10F 全112室
駐車場40台
Check In    14:00
Check Out  10:00
奄美空港行バス『ウエストコート前』すぐ
公式HP:ウエストコート奄美II | WESTCOURT HOTEL’S

こちらのホテル、大浴場があります。

ウエストコート奄美Ⅱの女性大浴場
画像引用:ウエストコートホテルズ公式ホームページ

移動で疲れた体をリフレッシュ。

ただし、【利用時間が17時~23時まで】と入れる時間帯が少々短めなので、

そこだけ注意が必要です。

女性用にはミストサウナも完備されていました。

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島の居酒屋「むちゃかな」

夜の屋仁川通り
奄美の居酒屋むちゃかな

「島の居酒屋 むちゃかな」
住所:奄美市名瀬金久町4-18 ASJビル1F
電話:0997-52-8505
営業時間:17:30~0:00
休み:不定休
支払:現金、カード可
座席数:100
全席禁煙
公式サイト:島の居酒屋 むちゃかな

夕食には、奄美の島料理が堪能できる「島の居酒屋 むちゃかな」さんへ

【奄美の素材を生かした完全島料理満喫懐石コース】

居酒屋むちゃかなのお品書き
居酒屋むちゃかなコース料理の御膳

重箱懐石で提供されるコース料理をいただきました。

どれも珍しい食材ばかりで、食べるのがとても楽しく。

赤うるめ、が大きくて驚きです。

(島のおつまみ三種盛りの写真を撮るのを忘れました!)

イノシシの塩焼き

初めて食べる「琉球いのししの塩焼き。」

クセがなく、柔らかくてこれもおいしい。

奄美の居酒屋で食べた鶏飯

〆の鶏飯。うまっ!

鶏スープの味が、黒糖焼酎を飲んだ胃袋に沁みわたりました。

123MART

奄美大島のコンビニ123マート

夜の12時まで営業しているというので、

夕食後に「123MART」さんでおみやげを買いました。

奄美大島のおみやげ色々

奄美のくろうさぎまんじゅう。

塩もずく、純黒糖、サーターアンダギー、奄美大島の塩。

奄美大島みやげの塩もずく

塩もずく、500gも入っているので結構重いです。

塩抜きをして、みそ汁に入れて食べたら、

シャキシャキしてすごくおいしい!

今まで、「もずく酢」としてしかもずくを食べていなかったので、

この食べ方にハマりそうです。

2種類の奄美の塩

最近、塩がとっても気になるので、奄美大島の手造り海塩も2種類購入。

製造方法はどちらも「釜炊き」です。

奄美大島2日目(雨のち曇り)

ホテルのモーニングビュッフェ会場

モーニングビュッフェ

朝食はホテル2階の会場でビュッフェスタイルです。

利用可能時間は、6:30~9:30

ホテルウエストコート奄美Ⅱのモーニングビュッフェ白身フライともやしナムル
ホテルウエストコート奄美Ⅱのモーニングビュッフェ和食コーナー

奄美ならではのおかずがたくさん楽しめます。

ホテルウエストコート奄美Ⅱのモーニングビュッフェの鶏飯スープとみそ汁

昨夜食べた鶏飯もありました。

ホテルウエストコート奄美Ⅱのモーニングビュッフェ和食コーナー
ホテルウエストコート奄美Ⅱのモーニングビュッフェのきび酢とオリーブオイル

希少な【かけろまきび酢】

ホテルウエストコート奄美Ⅱのモーニングビュッフェのパンコーナー

あんだぎやのサーターアンダギー。

ホテルウエストコート奄美Ⅱのモーニングビュッフェのドリンクコーナー
ホテルウエストコート奄美Ⅱのモーニングビュッフェ

白米と鶏飯の両方を朝から食べてしまうという贅沢。

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奄美の海

奄美大島の海

2日目の天気は雨のち曇り。

雨がパラパラと降ったり止んだり。

気温は13℃

どんよりとしていて、少しもの悲しげな雰囲気。

奄美大島の海

風も吹いていたのでそこそこ寒くて。

2日目の服装

昨日よりもしっかり着込みました。

2日目の服装について

トップスは長袖インナーにスウェット。ボトムスは昨日と同じパンツ。
フリースではなく、東京から着て行ったダウンコートを着用してちょうどよいくらいでした。(※基本、寒がりです。)

「ダウンコートを着ることはないだろうな」と思っていたので

着ることになるとは。意外でした。

(ダウンコートは、フード付きのお尻が半分隠れるくらいのオーバーサイズのコートです。)

昨日着ていたフリースだと、風を通す&雨を弾かないため、

これだけだと寒くて無理でした。

奄美大島の海

眺めは最高だけれど、できることなら青い空、青い海が見たかったな。

せとうち海の駅

せとうち海の駅外観

名瀬から車で約1時間ほどにある奄美最南端の瀬戸内町の「せとうち海の駅」へ。

瀬戸内町マップ

「せとうち海の駅」
開館時間:午前6時30分~午後7時
管理事務所電話:0997-72-4626(午前8時30分~午後7時)
住所:〒894-1503 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊26-14

せとうち海の駅施設内

ここに来た目的は、2階にあるシーフードレストランで「あるもの」を食べるため。

せとうち海の駅レストランメニュー
せとうち海の駅レストランメニュー

「海の駅シーフードレストラン」
電話番号:0997-72-4633
営業時間:午前11時~午後2時
公式HP:鹿児島県大島郡瀬戸内町「せとうち海の駅施設内」

本マグロ丼(大)

そうです。あるものとは、

国内トップクラスの生産量を誇る瀬戸内町の養殖【クロマグロ

貴重なクロマグロを食するために訪れました!

上の写真は本マグロ丼(大)2,500円。茶わん蒸し付き。

下の写真は本マグロ丼(中)1,900円(どちらも2025年2月時点)

本マグロ丼(中)

一枚一枚が大きな切り身で、味が濃くとろける柔らかさ。

赤身もトロもおいしすぎてあっという間に完食しました。

来て良かったぁ!

古仁屋港

晴れていたら、もっと見晴らしが良かったはず。

とはいえ、この雄大な景色を眺めながら食べたクロマグロ丼、

最高の贅沢でした!

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奄美海洋展示館

奄美海洋展示館外観

最後は、奄美市大浜海浜公園内にある「奄美海洋展示館」へ。

「奄美海洋展示館」
〒894-0046 鹿児島県奄美市名瀬小宿大浜701-1
電話:0997-55-6000
休館日:年末年始、メンテナンスの為の休館日あり、6月・12月の中旬3日間
開館時間:09:30~18:00(最終入館は17:30)
公式サイト:奄美海洋展示館

料金(一般)
大人(高校生以上)700円
小人(小学生・中学生)400円
幼児(3歳以上)150円

※2025年2月時点料金。

他にも「団体・障がい者割引・優待割引」などあるので、詳しくは公式サイトで確認してください。

ウミガメ

入館してすぐに見える水槽では、ウミガメを間近で見ることができました!

ウミガメ
ウミガメ

こんなに間近でウミガメを見られるなんて、感動です。

ウミガメ

こちらの展示館では、ウミガメの餌やり体験ができます。

レタスを投げ入れるとウミガメが近付いてきて「パクッ」と食べてくれます。

ハコフグ

ウミガメの他にも、サンゴや奄美近海のお魚たちを見ることができます。

施設自体はさほど大きくはないけれど、

優雅に泳ぐウミガメを見ることができて、

十分すぎるほど楽しめました。

まとめ

奄美空港搭乗口

駆け足で奄美を巡りました。

最後にもう一度、着たものをまとめると、

1日目…長袖シャツ+フリース
2日目…長袖シャツ+スウェット+ダウンコート

2月の奄美大島は、出発地で来ていたダウンコートを活用することも十分ありえます!

奄美大島は、世界自然遺産に登録されています。

希少な植物や生きものが生息する、素朴で温かみのある素晴らしい島でした。

天気の良い日が続く季節にもう一度、今度は観光で訪れたいです。

その時は「マングローブ原生林」をカヤックに乗りながら観察したり、

「アマミノクロウサギ」も見てみたいし、

「大島紬の着付け体験」もしてみたいです。

2月に訪れた奄美は、訪れる数日前から曇り空が続き平均15℃前後の気温でした。

それでも東京よりは温かく、年間を通しても10℃以下になることはほとんどないそうです。

とはいえ、さっと羽織れるアウターは必須で、

脱いでもコンパクトに畳めるものや、

軽くて持ち運びしやすいアウターが便利です。

自然豊かな奄美大島へ出かけてみてはいかがでしょうか。

まゆっち
まゆっち

最後まで読んでくれてありがとう!

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