こんにちは。あめいろブログのameです。
バツイチ一人暮らしの50代です。

50代になって、【第二の人生】について考えたことはありませんか
今までの生活、全部取っ払って一からスタート。
そして、第二の人生を送れたらいいな、と思い描くことがあります。
私はバツイチだから?
50代だから?
一人暮らしだから?
だからそう思うのかもしれません。
今の生活が不満というわけでもないけれど、大満足でもなく。
「どこかの国で新たなスタートを!」なんて夢みたいな事を考えたり。
けれど、そんなに大それたことをすぐに行動に移せるはずもなく、そもそも今の私には現実的ではありません。
結局、もやもやするばかり。
だから、第二の人生がいつ始まってもいいように、今するべきこと、しておきたいことはいったい何なのか。
バツイチ50代の今を振り返り、今からでもできることをまとめてみました。
第二の人生をより豊かにするためのヒントになれば幸いです。
結論から

今からでもできる5つのことをまず先に。
どれも簡単なようで、でも、よく考えるとつい「おろそかにしがち」なことです。
すぐに第二の人生に向けて「今からでもできること」の内容を詳しく読みたい場合はここからジャンプできます。
50代になって

50代の今を考えてみます。
※上記5つは、いずれも自分調べです。
①体のどこかしらが痛い
何を隠そう、今わたしは「五十肩」です。
左肩が驚くほど上がらない。
寝る時の姿勢がますます痛みを増加させて、寝返りを打つたびに痛みで目が覚めます。
最近ようやく回復に向かってきているけれど、服を着る&脱ぐときでさえ、ズキっと痛みが走り大変でした。
②視力が衰える&ピントが合わない
今まで良かった視力が落ちてきました。
そして近くを見る時、ぼやけてピントが合わず、ついに眼鏡、老眼鏡を作りました。
やっぱりなるのかぁ、老眼…。
両目1.5だったあの頃が懐かしい。
③白髪が増え始める
以前からあるにはあったけれど、それにしても白髪が増えました。
過去に、市販の白髪染めでかぶれてしまったことがあり、ずいぶん前から自宅でナイアードのヘナ染めをしています。
自宅でも失敗せずにヘナ染めをする方法をブログで紹介しています。
④人の名前がすぐにでてこない
わかっているはずの人の名前が、口にしようとしたとたん全然出てこない!
「えーっと、あの…あれ…」もどかしい時が増えました。
⑤新しい出会いが少ない
同じような日々を過ごしているため、同性や異性に関係なく新たに「初めまして」と挨拶することが少なくなりました。
私はもともと積極性が全くと言っていいほどないので、何かのグループに所属・参加して、仲間がいる方がうらやましい限り。
第二の人生に向けて今からできること

先述したような、健康面の不安が多かれ少なかれでてきたり、人との新しい出会いも縁遠くなってきた50代。
第二の人生に向けて、今からでもできることをまとめてみました。
「活動的な毎日を送るための基盤作りを!」
①~⑤を順番に説明します。
①ストレッチを日課にする
スッキリ起きたいのに、朝から身体が重く感じる日があります。
コロナ禍以降、YouTube動画を見る機会が増えて、ストレッチ動画を観ながら緩~く身体を動かすことを始めました。
ゆっくり伸びたり深呼吸するだけでも、とても気持ちがいいです。
簡単なことなのに、今まで意識してしてこなかったなぁと。
カチカチだった身体が少しずつでも変化していくのを実感できると、毎日のストレッチが楽しくなりました。
楽しくなると、自然と毎日身体を動かすように。
身体を動かすといっても、朝出かける前のほんの1、2分、会社のトイレに入ったとき、家でテレビをみながら、歯磨きしながら。
このように、ふとした時間を使ってちょっと動かしてみる。
そんな感じで、気楽に気長に続けています。
家では、ふくらはぎをコロコロと気持ちよくほぐすために使っているのはこれ。
「タイガーテール」マッサージローラー
”ただの棒”とあなどるなかれ。
オレンジ色の持ち手以外の黒い部分が、クルクルと回るのでマッサージ効果抜群です。
何年も使っているけれど、壊れるようなこともないので、耐久性は抜群です。
かさばらず場所も取らないし、このローラーの上で足裏の土踏まずあたりをゴリゴリするととても気持ち良く、やみつきになります。
気軽に使えて、身体をいたわりつつ、気分転換にもなっています。
毎日のスキマ時間に、身体を動かすことを意識しよう!
②食事を3食きちんと摂る
若い頃にしたような無理なダイエットをしようとは思いません。
1食抜くとか、何かをガマンをしてしまうと、そのあと逆に暴食してしまうので。
まずは「朝・昼・晩の3食をよく噛んで」バランスよく食べるよう心がけています。
そのうえで、コーヒータイムやお茶菓子も食べるけれど、「リラックスできる大切な時間」と捉えています。
毎日食べるための買い物に、スーパーへ行っていますか?
日々の買い物は意外と大変なので、私は生協の宅配サービス【パルシステム】を利用しています。
パルシステム20年愛用者が解説!時短・安心が叶う宅配の魅力については、こちらから読むことができます。
生産者の顔が見える農産物や、添加物に配慮した食品も手軽に手に入り、自宅にいなくても置き配してくれるのでとても便利です。

パルシステムの配達エリアは、1都11県だよ。
詳しくは、上のボタンから確認してみてね。
毎日3食、バランスよく食べよう!
③十分な睡眠をとる
睡眠不足だと、日中ぼーっとしてしまうので、しっかり寝ることはとても大切。
寝つきが悪くなった、よく眠れない、など、そんなときは思い切って質の良い睡眠をとるために、自分に合った枕やマットレスを選び直してみるのもいいかもしれません。
「ぐっすり寝たい」を叶えるために、センベイ布団から高反発枕&マットレスへ
この数年、睡眠中に気道圧迫による不十分な睡眠のためか、昼間も眠いことがありました。
舌根沈下といって、睡眠中に舌の根本が喉の奥へ落ち込み、気道を塞いでしまっていたようです。
これは仰向けで寝たときや、枕が高すぎるときに起こりやすいと知り、舌根沈下を防ぐため、「硬さ」で頭を押し戻し(高反発)、かつ「低く」調整できる枕に変えようと決断しました。
同時に長年使用していた和敷布団では、体が正しい姿勢で支えられず、不調を悪化させているのでは、とも思うように。
和敷布団は、硬いのだけれど、体圧分散機能がありません。
そこで、「硬さ」で身体をしっかり支える高反発素材のマットレスも、この機会に新調してみよう、と思い立ったのです。
まず、私が枕を買うために決めた条件は、以下の3つです。
これらの条件に合ったのは、「SOMERESTAオリジナルピローSサイズ」でした。
このSOMERESTAの枕は、3つの高さ(低め6cm~8cm・標準8cm~10cm・高め10cm~12cm)から選べます。
さらに、中のシートを抜くことで1cm~2cmほど低く高さ調整することが可能なので、低め枕も最終的に4cm~6cmまでの厚さにすることができます。
そのうえ、密度100Dという超高密度のウレタンフォームが素材なので、沈みすぎを防ぐという点でも理想の枕でした。
インターネットで枕を探してみて思ったのだけれど、4cmの枕がなかなかヒットしなくて、やっと探したのがこのSOMRESTAのSサイズ枕。
実際に使ってみると、柔らかい低反発と異なり、頭が沈み込みすぎるのを防いでくれます。
自分の体型と目的に合わせ、あえて一番低いSサイズを選んだことで、首が自然なカーブを保つことができ、顎が引けすぎず気道を確保できる理想的な枕になり、今はとても満足しています。
高い評価を得ている「ヒツジのいらない枕」というのも、高さが4cmのものもあり、気になりました。
サイズが合わなかった場合、購入日から30日間以内であれば1回限り交換可能なブレインスリープピローも3サイズより選べます。

たかが枕。されど枕。睡眠の質にこだわりたいね
続いて、私がマットレスを選んだ際の条件です。
購入したのは、リコメン堂の高反発マットレスです。
私の体重をしっかり支え、沈み込みすぎを防ぐ硬さの145N。底付き感のない8cmの厚さで、30Dという高密度という、すべての条件を満たしたマットレスでした。
さらに、嬉しい日本製。
寝てみると、8cmという厚さがこれほど気持ちがいいものだとは。想像を超える体感でした。
私がいかに薄い和布団で寝ていたのかが想像できると思います。
ただ厚さがあるだけではなく、硬さもあるので、身体が沈み込んでいる感覚はありません。かといって、硬くて体が痛くなるということもありませんでした。
●まとめ
適切な寝具は単なる安眠グッズではなく、日中のパフォーマンスと健康を支えるための基盤であると改めて認識しました。
この機会に「眠りの土台」を見直してみませんか。
睡眠環境を整えて、快眠しよう!
④旅行に出かける
もともと旅行好き。
知らない土地、食べたことのないもの、温泉やおみやげ探しは、心身ともにリフレッシュして日頃のストレス解消につながります。
先日行った奄美大島は、仕事ではあったけれど、久しぶりに飛行機に乗ったので、旅行への意欲がふたたび湧いてきました。
奄美大島へ行った時の体験記はこちらから読むことができます。
今後は、JRE BANKの「新幹線が4割引きになる優待割引券」や、同じくJRE BANKの「どこかにビューーン!2000ポイント割引き」など、【割引き】を上手に利用して新幹線の旅もどんどんしていきたいなぁ。
「JRE BANK優待割引券(4割引)」って何?と思われたかたは、JRE BANK優待割引券4割引き!JR東日本 事前登録ガイドこちらの記事をチェックしてみてください。
同じくJRE BANK特典の、どこかにビューーン4000PはJRE BANK特典!申込方法と注意点についても以下の記事で紹介しています。
気持ちをリセットすることができる旅行に行こう!
⑤新たに出会うために行動する
最後は、私が最も頑張りたい、頑張らなくてはならないことです。
第二の人生を謳歌するためにも、できることなら新たなパートナーと、この先を分かち合いたい。
一人より二人で笑ったり、悲しんだり。
お互いを思いやれる関係に憧れます。
普段の生活では、新たに出会うということがほぼないに等しく。
友人からの発展とか、趣味の集まりなどで、自然に出会えたらそれが一番なんだろうけれど、そういうことにも縁がありません。
そして始めたこと
けれど、「待っているだけでは何も始まらない!」
なので私は思い切って、マッチングアプリを始めました。
始めるまでは「騙されたりしないかな?」とか「若い人がやるものなのでは?」など随分迷ったけれど、いざ始めてみると、同年代の方がたくさん活動しているので、今では前向きな考えに変わりました。
マッチングアプリを「50代で始めた理由や、選んだアプリと本音」を綴った記事は以下より読むことができます。
最近では、アプリでマッチングしたお相手と初対面を無事に終えて、次回、食事の約束をするまでに至っています。
私が始めたアンジュというマッチングアプリは、30歳以上限定で、女性は登録からマッチング、すべてが無料で始めることができます。
※18歳未満の方はご利用いただけません。
バツイチ50代でマッチングアプリを始めた体験談もぜひチェックしてみてください。
当サイトはマッチングアプリの利用を推奨しますが、サービス利用はすべて 自己責任 となります。万が一トラブルが生じた場合でも、当サイトでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
オンライン型結婚相談所の存在
マッチングアプリの他にも、来店不要で、オンライン上で出会うことが可能な「オンライン型結婚相談所」というものもあり、実は気になっています。
その名も【エン婚活エージェント】
ざっと調べてみました。
と「本気で婚活を望む人にはこれ!」という要素が備わっていました。
低価格であること、80%が1年以内に成婚、と聞けば、関心をもたずにはいられなかった私。
顧客満足度が高い(業界№1)という点も、しっかりチェック済みです。
けれど、まだマッチングアプリに希望を捨てきれないという想いと、もともとの積極性に乏しいことから、まだ踏み出すことはできていません。
とはいえ、こういったプロのお力を借りる方が実は早道なのかもしれません。
あくまで選択肢の一つ
もちろん、マッチングアプリもオンライン型結婚相談所もあくまで「新しい出会いの形の一つ」であって、出会いのきっかけとなる「一つの手段」であることに間違いはないです。
ただし、マッチングアプリでなければ、とかオンライン型結婚相談所でなければならない、というわけでは決してありません。
こんな出会い方もある、と参考にしていただけれたら幸いです。
新しく出会うために、マッチングアプリや結婚相談所などを利用するのもあり!

始める前の情報収集も忘れずに!
50代におすすめマッチングアプリはどんなものがあるのかな、と少しでも興味をもったかたは、「50代向け、再婚活におすすめのマッチングアプリを徹底比較」した記事を参考にしてみてください。

マッチングアプリをするうえで「気を付けたいこと」も書いてあるよ
当サイトはマッチングアプリの利用を推奨しますが、サービス利用はすべて 自己責任 となります。万が一トラブルが生じた場合でも、当サイトでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
まとめ

バツイチ50代。
第二の人生をふと考えた時に、その準備として、今からでもできることをもう一度まとめます。
「活動的な毎日を送るための基盤作りを!」
心身ともに健康で、そのうえでお互いを思いやれるパートナーに出会えたら、充実した第二の人生が待ち受けているような気がします。
その日に向けて、準備万端整えたいと思います。
一緒に始めてみませんか。

最後まで読んでくれてありがとう!










