こんにちは。あめいろブログのameです。
マッチングアプリでマッチングしたお相手Mさん。
2カ月半にわたりメッセージ交換を続けたのち、ようやく対面することができました。
前回、初の対面をした時の「初対面レポ【会って分かった3つの違和感】体験談」はこちらから。
そしてその後はどうなったのか、お伝えしようと思います。
50代で始めたマッチングアプリの現実を語った「一番最初の体験談」は、以下より読むことができます。
初対面のその後は

結論から言うと、今は再び会うこともなくメッセージのやり取りもしていません。
Mさんと会った後も、LINEのやり取りを続けていたのだけれど、送り合う回数が少なくなりました。
そして、「お互い良いパートナーに出会えますように。ありがとうございました。」と最後の挨拶をしてLINEを終わりにしたのです。
お別れを決めた3つの理由
こんな風にお別れに至った理由を考えると、3つほど浮かびました。
理由①会話のキャッチボールができない
Mさんはノリが良く話しが面白かったのだけれど、会話は一方的でした。
初対面では仕方ない部分もあるけれど、将来的に関係を深める上で、お互いに意見を言い合える対等な関係が築けないのではないかと感じ、お別れを考える最初の理由となりました。
理由②合うと思っていた価値観の違いに気づいた
私にとって食事のマナーは大切なポイントでした。
初対面でふと見せた食事中の仕草に、私自身の価値観との大きな隔たりを感じました。
食事中に起こった出来事については、前回の体験談、初対面レポ【会って分かった3つの違和感】の中で紹介しています。
この小さな違和感が、今後の関係においても、様々な価値観の違いに繋がるのではないかと考え、お別れを決断する決定的な理由の一つになったのです。
理由③LINEでのやりとりで結論がでた
初対面で感じた違和感は、その後のLINEのやり取りで確信へと変わりました。
特別な理由があったわけではありません。
ただ、以前のように「また話したい」という気持ちが湧いてこず、メッセージのやり取りを続けることが億劫に感じてしまったのです。
この「湧いてこない気持ち」こそが、結論なのだと直感しました。
最後に、感謝の気持ちを伝えて、あっさりとお別れすることにしました。
会うことで感じたこと

実際に会うことで感じたこと。
ということ。身に沁みました。
Mさんとは趣味や嗜好、考え方なんかもとても近くて。
「こんなに話しが合うことってある?」というくらいメッセージのやり取りが楽しかったけれど。
世の中、そんなに甘くはありませんでした。
Mさんは私の想像を超えるほどの「おしゃべりな方」で、さらに「気さくに話してくれる良い人」だったのに、私はMさんのペースに最後までハマることができませんでした。
結果的に『波長が合わなかった』という感覚でした。
これはどうすることもできません。
2ヶ月のメッセージで生まれた「理想の相手像」が、初対面で崩れるとき
話すときのしぐさや会話のテンポ、食事中のマナーであったり、実際に会うことで分かることがあります。
それなのに、会う前までの私は、どこか自分の中で思い描いていた通りの人、といつの間にか思い込んでしまっていました。
当たり前だけど、そうではなかった。(当然です)
それまでのメッセージのやり取りが楽しかっただけに、お別れしたしばらくの間は失恋してしまったような、何とも言えない気持ちで過ごしました。
もっと軽い気持ちで会えば良かったのかもしれないけれど、50代ともなると一つ一つの出会いが貴重な一回だと思っているので、どうしても真剣に向き合ってしまいます。
Mさんも私と会ったことで、同じように思うことがたくさんあったのだろうな、と感じました。
反省点

今回の”お別れ”を通じて思った反省点。
①お互いに相性が良さそうと感じたら、とりあえず早めに一度会ってみる!
マッチングアプリを始めたての頃にも、同じように長いメッセージ交換をしていたことがあります。
その時は、あまり共通の話題がなく、盛り上がらないまま長く続けてしまい、結局うまくいきませんでした。
その時の教訓として、「だらだらとメッセージ交換を続けていてはだめ」と学んだのに、今回も結果的に2カ月半もメッセージのやり取りを続けてしまいました。(Mさんが仕事で地方にいたため)
そして初対面を果たしたものの、結果は惨敗…。
もう少し早く会っていれば、こんなに複雑な気持ちにならずに済んだかもしれない。
そう思うと、この2カ月半がもったいなかったなと思ってしまいました。
相性が合うかもと感じたら、まずは早い段階で会って、お茶をするだけでもいいからお話ししてみた方が良いと実感しました。
そうしないと、自分の中でお相手への想像ばかりが膨らんでしまい、実際に会った時とのギャップに戸惑ってしまうし、メッセージを続けていた期間が無駄になってしまうから。
会って会話をしてお互いを知り、そこで初めて良くも悪くもその先が見えてくるのです。
②メッセージのやり取りだけで、勝手なイメージを持ってはいけない!
今回のMさんとのメッセージ交換では、「気が合う話し」が多く楽しかったので、気がつけばMさんへの勝手なイメージを作り上げてしまっていました。
会った時のお互いの空気感や、会話のテンポなど、その場にいないと気がつかないことがあるというのに、勝手な理想像を作り上げてしまっていました。
メッセージ交換は、あくまで対面するまでのプロローグくらいに思っていた方が良かった。
振り返りと今後について

会って感じたことをもう一度まとめました。
そしてお別れして思った反省点は、
初めての初対面は想像とは異なり、残念な結果になってしまったけれど、50代でも「出会えた」という大きな経験も得たのも事実。
この経験を糧にこれからも諦めずにマッチングアプリを続けようと思いました。
私が50代から始めたマッチングアプリは、30代以上限定のアンジュです。
※18歳未満の方はご利用いただけません。
次こそは、相性が良さそうだなと感じたらなるべく早くお会いして、その間はなるべく勝手なイメージを持たないようにと心に誓いました。
この先も、信頼と尊敬できるお相手を探すために一歩ずつ前進していきたいと思います。
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