こんにちは。あめいろブログのameです。
マッチングアプリで意気投合し、いよいよ初対面へ。本来なら嬉しいはずなのに、なぜか「不安」や「葛藤」が押し寄せてくる…。そんな経験はありませんか?
50代、バツイチ、超慎重派な私が、2ヶ月という長いメッセージ交換を経て、ようやくMさんと会う決心をした時のリアルな心境を綴ります。
会うまでの「2週間」という微妙な待ち時間。そして、避けては通れない『LINE交換』への戸惑い。
50代の婚活だからこそ感じる、期待と不安の入り混じった本音をお伝えします。
この記事では以下の内容をお伝えします。
これまでのお話しは、50代バツイチ女性の現実を書いた「マッチングアプリ体験談」から始まって、【エピソード2】50代バツイチの「マッチングアプリの奮闘記」までご覧いただけます。
50代からでも遅くない。バツイチでも、慎重派でも、一歩ずつ進めば新しい扉は開きます。
私の葛藤が、同じように一歩を踏み出そうとしているあなたの勇気になれば嬉しいです。
50代マッチングアプリで「会うまで2ヶ月」は長い?慎重派の私が決断した理由

超慎重派な私のプロフィール(初めての方へ)
52歳、バツイチ、2人の子は独立。
仕事と家庭だけの毎日に再婚を考え始めたけれど、性格は超がつくほど慎重派で心配性。
そんな石橋を叩きすぎる私が選んだのが、30代以上限定のアプリ『アンジュ』でした。今回のLINE交換の葛藤も、この私の『臆病なまでの慎重さ』が背景にあります。
アンジュにした理由は、「アプリを始めた理由、私が選んだアプリと本音」の中で紹介しています。
Mさんとは趣味が合い、気づけばアプリ内でのやり取りも2ヶ月。これまでの経緯は別記事に譲りますが、いよいよ「会う」という次のステップへ進むことになりました。
ようやく決まった初対面。なぜ「2ヶ月」もかかったのか?
Mさんの仕事が多忙だったという物理的な理由もありましたが、今振り返ると、お互いに『失敗したくない』という慎重さが、この2ヶ月という時間を作ったのだと思います。
50代、限られた時間の中でパートナーを探すからこそ、会う前の見極めに時間をかけすぎてしまいました。
この「2ヶ月」は、私の慎重さが生んだ、長すぎる助走期間でした。
正直、「もう話題が尽きそう…」と疲れを感じ始めていた頃、ようやくお誘いをいただきました。
けれど、提示された日は2週間以上先の平日。土日休み同士なのに、なぜ平日なのか?という小さな違和感を抱えつつも、ようやく一歩前進することになったのです。
会うまで「2週間」の壁。メッセージが長引くほど募る不安の正体

会う約束をしたとはいえ、先述したように2週間以上も先です。
それまでは、引き続きメッセージのやり取りを行わなければなりません。
以下は、メッセージ交換を長く続けていて思ったこと。
① 気が合う相手でも「メッセージ疲れ」は避けられない
どんなに趣味が合っても、会えないままのやり取りが2ヶ月も続くと、正直疲労感が出てきます。
友達でも恋人でもない、まだ見ぬ相手にエネルギーを注ぎ続けるのは想像以上に大変なこと。
50代の婚活は、お互いの熱量が冷めないうちに、早めに顔合わせをするのがストレスを減らすコツだと身に沁みました。
② 膨らみすぎた「理想のイメージ」という罠
やり取りがスムーズなほど、相手への期待は勝手に膨らんでしまいます。
価値観が似ているMさんとの会話は楽しく、気づけば日常のふとした瞬間に「Mさんならこう言うかな」と想像するまでに。
けれど、ここで私の慎重派な一面が警鐘を鳴らしました。
『実際に会ってもいないのに、理想を作り上げすぎていないか?』
会う前から「減点方式」になるリスクへの対策
2ヶ月の積み重ねは、皮肉にもお互いのハードルを極限まで上げてしまいました。
今の印象が良いだけに、「会ってがっかり」したくない、させたくない。
期待が不安に変わった私は、いったん冷静になり、あえて最悪のシチュエーションも想定して気を引き締め直すことにしたのです。
突然のLINE交換の打診。50代慎重派が直面した「2つの迷い」

会う約束をしてから数日後。いつも通りアプリでやり取りをしていた時、突然Mさんから「LINEしませんか。」という言葉と共に、IDと本名が送られてきました。
2ヶ月という信頼の積み重ねはあっても、いざその時が来ると、私の心配性が一気に加速したのです。
迷い①:会う前のLINE交換は「安全」か?
それまで「交換は会った時にするもの」と思い込んでいた私。
まずは冷静に、現状を整理してみました。
これらを天秤にかけた結果、『この人なら大丈夫』と交換を決意しました。
迷い②:相手が本名なら、私も名乗るべき?
最大の悩みは「名前」でした。Mさんが本名を名乗ってくれた以上、こちらも名乗るのが礼儀。そう分かっていても、どうしても拭えない「もやもや」がありました。
結局、悩んだ末に出した答えは、『本名は会って安心してから。今はニックネームのまま』という選択です。
幸いアプリとLINEの名前が同じ一部の文字だったので、違和感は少ないはず。自分の直感を信じ、あえて「慎重すぎる自分」を優先させることにしました。

めちゃくちゃ慎重ですな
マッチングから2ヶ月と1週間。戦いの舞台はLINEへ
こうして自分なりの「納得できるルール」を決めたことで、翌日からLINEでのやり取りが始まりました。
会う当日まで残り約2週間。ここからが本当の緊張の始まりです。
LINE移行で変わった距離感。日常が少しだけ彩られ始めた

葛藤の末に始めたLINE交換。いざ始めてみると、アプリ内での「丁寧な手紙」のようなやり取りから、もっと身近な「日常の共有」へと変化しました。
『これから買い物に行ってきます。』
『やっと仕事が終わりました。』
そんな何気ない一言や、軽い挨拶だけで終わる日もあります。
「話題を絞り出さなきゃ。」というプレッシャーから解放され、会う約束があるからこそ、あえて長々と話さずリラックスして過ごせるようになりました。
会うまでのカウントダウン。50代の「デート」を全力で楽しむ
約束の日まであと10日。不安がゼロになったわけではないけれど、今はそれ以上に「50代になっても誰かと会うために準備ができる。」という状況が、少しだけ誇らしく、嬉しくもあります。

こんな日が来るとは!
そんな「ちょっと背伸びした特別感」を味わえるのも、勇気を出して一歩踏み出したからこそ。
当日の服装や準備については別記事で詳しくまとめていますが、今はただ、このワクワクした気持ちを大切に当日を待ちたいと思います。
「服装や美容院、メイク」については、「初対面コーデ!」私が選んだ服装・髪型・メイクで紹介しています。
そして、実際に会った時の様子は、50代バツイチ、マッチングアプリ「初対面」そのリアル!に綴っていますので、マッチングアプリを始めようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
私が使っているアプリはこちら>>女性無料のアンジュ公式サイト
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最後まで読んでくれてありがとう!







