こんにちは。あめいろブログのameです。
バツイチ50代で、再婚を目標にマッチングアプリを始めています。
そんなマッチングアプリでマッチングしたお相手Sさんと、実際にお会いすることができました。
そして、その後も順調にLINEが続いていたのだけれど、ある日突然、連絡がぱったり途絶えてしまったのです。
しばし受け入れられず…。
そうなってしまったいきさつと、今後はどういう心持ちでアプリを利用すればいいのか、対策を考えてみました。
私と同じような経験をした方の参考になれば幸いです。
Sさんと初対面して、手応えを感じたときの体験記です。
私が利用しているのは、アンジュという30歳以上限定のマッチングアプリです。
※18歳未満の方はご利用いただけません。
当サイトはマッチングアプリの利用を推奨しますが、サービス利用はすべて 自己責任 となります。万が一トラブルが生じた場合でも、当サイトでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
LINEの連絡が途絶えた経緯

前回の記事「Sさんとの初対面」その手応え!の中で紹介したとおり、私とは同年代の、お相手Sさんと、初対面後もLINEが続いていました。
Sさんは、私と同じバツイチでサラリーマンです。
とても穏やかそうな雰囲気を持つ紳士的な方だったうえに、会ったその日に「よかったら今後もよろしくお願いします。」とメッセージももらっていて。
私も「もっとお話しして仲良くなれたら」と思っていたので、まずは順調なスタートを切ることができていました。
LINEのやりとりでは、「次回会う時は(お茶ではなく)ご飯を食べに行きませんか」とか、「映画かお食事、どっちがいいでしょうか」とお誘いを受けていたので、私もすっかりその気になっていました。
「食事なら、お店はどこがいいかな」などと、私自身考えていたくらいです。
それなのにLINEが途絶える
だから私の中では「連絡が途絶える」なんてこれっぽっちも考えていませんでした。
連絡が途絶えたのは、LINEでのやり取りが10日ほど経ったころでした。
LINEが途絶えて一日目。

いちにちくらいLINEが来ないなんて、何てことないし
仕事で忙しかったとかよくあることだと思うので、特に気にしませんでした。
LINEが途絶えて二日目。

あれ?なにか気に障るようなLINE送っちゃったかな
送ったLINEを読み返してみたりして。
途絶えて三日目。

これってさすがにおかしいよね
三日目ともなると、「一体どういうこと?今まで一日としてLINEが来ない、なんてことなかったのに」と半ばショックに。
けれど、「体調が悪くなって返信ができないのかも?」なんて無理やり理由をこじつけて、返事を待っていました。
そして四日目。
このあたりでようやく、私はSさんから≪故意に既読無視されているんだ≫という確信に変わったのです。

これはもうフラれたってことだよね

ある日突然、それはやってきたんだな…
Sさんから返信がなくなったことが、思った以上にショックでした。
そんな自分に、この時始めて気がついたのです。
しかし時すでに遅し。
フラれた事実を受け止めなければなりませんでした!
自分からまたLINEを送ればいいのでは?
その後、1週間経っても連絡が来ることはありませんでした。
パッと気持ちを切り替えられればいいのでしょうが、超がつくほどネガティブな私は、なかなかうまく切り替えられず、数日引きずってしまいました。
それなら「自分からLINEを送ればいいんじゃない?」と思うかもしれません。
でも、小心者の私は、「また返事がもらえなかったら?」という恐怖と、「傷つくこと」に耐えらなかったので、メッセージを送ることができませんでした。
それともう一つ、万が一、再びSさんとLINEを始めたとしても、なんだか引っかかるものがあって、その後がうまくいくとは到底思えなかったからです。
こうしてSさんと、あっけなく終わりを告げたのでした。
原因を探る
その後も連絡がくることはなく。
なぜSさんは返事をぱったりとやめてしまったのか。
実は、思い当たる原因が一つだけありました。
それは、Sさんから「お住まい(住所)と下のお名前を教えてもらえませんか。」
と、突然聞かれたことに対してスルーしてしまったから?かも。
住所や名前のことは答えずに、さりげなく他の話題をしてしまったから?かもしれません。

住んでいるおよその地域と苗字は伝えていたのだけれど。
個人情報を言うべきだったのか
住所と名前を教えなかったのは、Sさんが≪どういう人なのか、まだしっかり見極め切れておらず≫この時点ではまだ、個人についての詳細を話すのが不安だったからです。

教えなかったから、
この人サクラ?怪しい人?って思われちゃったのかな
めちゃくちゃ慎重な私は、どんなお相手であれ身元を明かすのは、もっと打ち解けてから、と勝手に思っていました。
とはいえ、一度は会ったのだし、きちんと伝えるべきだったのでしょうか。
伝えないとしても、「もう少しお互いのことを知ってからでもいいですか」と、提案すべきだったかもしれません。言葉が足りませんでした。
「教えてくれないなら、もういいや」って思われた可能性大です。
ちなみに、Sさんの方も苗字だけ知っていました。
【マッチングアプリあるある】らしい
連絡が途絶えて、慌てた私がしたこと。
こういう(連絡が突然途絶える)状況がマッチングアプリではよくあることなのか?とネットで調べまくりました。
以下は調べた結果です。
読んだだけでも、なかなかショックではありました。

マッチングアプリでは、よくあることなのかぁ
たくさんの人が登録しているマッチングアプリでは、いいねをしたりもらったり、常に活動が続いています。
だから、一人に夢中になるよりも、他の人にも目が行くのは当然なわけで、そこで意気投合しようものなら、連絡が途絶えるのも当然かもしれません。
ゆっくりとフェードアウトしていく場合もあれば、今回のようにスパッと途絶えることもある、ということがわかりました。
少しだけ救われたのは、私だけじゃなかったということ。
また一つ学んだ
「マッチングアプリあるあるにすぎない」と知ると、単に≪住所や名前を教えなかったから≫が原因というわけではなく、私より≪相性の会うお相手が突然現れた≫のかもしれないし、≪心変わり≫だって十分にありえます。
マッチングアプリでは出会うこともできるけれど、突然のお別れもある。
なんなら別れの方が多いのかも。
マッチングアプリとはそういうもの。
とても勉強になりました。
今後の対策

何にでも真面目すぎて、そして重~く考え込んでしまう私。
もっと肩の力を抜いたほうがいいのかもしれません。
だから今後、新たに出会う(かもしれない)お相手と、どう向き合ったらいいのか。
今後の対策を考えました。
ある日突然、終わることがあるという事実を肝に銘じる
マッチングアプリで出会うということは、「ある日突然終わることがある」と今回の件で身をもって感じました。
過度に期待しすぎない
尊敬と信頼できるパートナーを探す、という当初の目標に変わりはないけれど、一つの出会いを重く受け止めすぎず、
「相性の合うお相手に出会えたらラッキー」
「急なお別れは当たり前」
くらいの気持ちでいた方がいいのかもしれません。

必死でお相手を探すというより、もっと軽い気持ちで探している人もいるってことだね
(おまけ)どんな時でも慎重に、焦らない
そして住所や名前を焦って伝えなかったのは、結果として良かったけれど、教えない理由をお相手にきちんと説明すべきだったな、と反省しました。
そして吹っ切れた今では、「連絡が途絶えた時点で、終わりにするのがお互いのため」とも思えるようになりました。
いつどんな時でもまずは冷静に慎重に、焦らずお相手を見極めていくしかありません。
まとめ!

Sさんとはご縁がなく、残念な結果となってしまいました。
この先、マッチングアプリを続けるうえでの対策をもう一度まとめます。
「これから」と思っていた矢先に突然フラれてしまって落ち込んだけれど、今はマッチングアプリをやめようとは思っていません。
アプリをしていると、思いもよらない展開とか、日常ではおよそ経験不可能な出来事(大げさかも)に遭遇して疑心暗鬼になりがちです。(私だけかな?)
けれど、この経験がまた次につながると信じて、慎重に焦らずマッチングアプリを続けていきたいと思います。
※18歳未満の方はご利用いただけません。
当サイトはマッチングアプリの利用を推奨しますが、サービス利用はすべて 自己責任 となります。万が一トラブルが生じた場合でも、当サイトでは責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
マッチングアプリに少しでも興味を持ちましたら、アプリを初めて体験した時の記事、「私の体験談、バツイチ50代女性の現実」もぜひ読んでみてください。
50代が始めるにあたり、どんなマッチングアプリが良いのか比較した記事は以下より読むことができます。

最後まで読んでくれてありがとう!





