50代からの生き方!『精神的な自由』を手に入れるヒント

50代の生き方!精神的な自由
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「心が満たされないな…」と感じることはありませんか?

誰かと過ごす時間はかけがえのないもの。

でも、忙しい日常の中で、ふと『本当の自分』と向き合う時間が欲しくなることがあります。

精神的な自由とは、お金や時間があることだけではありません。

この記事では、私が日々の暮らしの中で見つけた、自分だけの時間を豊かにする二つのヒントをご紹介します。

心が満たされる!自分と向き合う時間の見つけ方

心が満たされる。自分と向き合う時間の見つけ方

あなたにとっての「心の充電」は、どんな時間でしょうか?

旅行や趣味も素晴らしいけれど、実は、身近な日常の中にも、心を豊かにする時間を見つけることができます。

私が実践しているのは、たった二つです。

  • 一人ランチ
  • 家の中のモノを見直す

誰にも気を使わない、贅沢な「自分だけの時間」

誰かと一緒だと、つい相手の好みに合わせてしまう。

でも、一人で過ごす時間なら、本当に自分がしたいこと、食べたいものを、心ゆくまで楽しめます。

一人ランチ

私はバツイチの独り身なので、必然的に 「一人ランチ」をすることが多いのだけれど、入るお店も、頼むメニューも誰にも気を遣わずに決められるのでストレスフリーです。

行こうと思っていたお店に向かう途中に、気が変わって別のお店へ、なんていうことも簡単にできてしまいます。

もちろん、家族や友人とのランチも楽しいけれど、今は私のように、おひとりさまで食事をしている人も結構いるので、たまには自分だけの時間を大切にすることも、心の充電になります。

まだ試したことがない人も、「一人ランチ」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

おすすめ「ホテルビュッフェ」

初心者さんにおすすめは、ホテルのビュッフェです。

なぜ、ホテルの一人ビュッフェが良いのかというと。

ホテルの一人ビュッフェがおすすめな理由
  • 席の間隔も十分空いていることが多く、周りの目が気にならない
  • ビュッフェで立ったり座ったりするので、一人が目立たない
  • 好きなものを思う存分、心ゆくまで食べられる
  • ホテルサービスが心地よい

ホテルの一流のサービスを受けながら、ビュッフェという賑やかな空間で、周りの目を気にすることもなく、自分の好きなものを好きなだけ食べることができるので、満足感が得られると同時に、心が落ち着き、穏やかな気持ちになります。

そのため、おひとりさまデビューするには、ホテルランチはとてもおすすめです。

私が楽しんだ「ホテルのデザートビュッフェ」をレビューした記事もぜひ読んでみてください。

実質900円で、おひとりさまホテルランチを楽しんだ様子はこちらです。

モノを減らして見えてきた、心のスッキリ感

「心の充電」というと、旅や趣味を思い浮かべるかもしれません。

でも実は、家の中にある「モノ」を見直すことも、精神的な自由につながるのです。

なぜなら、モノが多すぎると、「あれを片付けなきゃ」「これを使わなきゃ」といった、「モノに支配される精神的な負担」が生まれてしまうからです。

だから、モノを減らすことは、そうしたプレッシャーから解放され、心に余裕を生み出すことにつながります。

「いつか使うかも」という魔法の言葉からの解放

私の家は、気がつけばモノであふれかえっていました。

「いつかまた着るかも」と、減らない洋服たち。

捨てられないモノに囲まれていて、心もスッキリしない…。

当時、更年期のせいか、イライラしていた時期があって、気持ちに任せて「これも、これも!」と勢いだけでモノを手放してみたら不思議なことに、何だか気持ちが軽くなりました。

ぎゅうぎゅうに詰め込まれていた服が、余裕な顔で収納されているのを見て、毎日の洋服選びが楽になりました。

取り出すのもしまうのも簡単。

引き出しがこんなにスムーズに開け閉めできることにも感動して、いいことずくめになったのです。

物理的な空間だけでなく、心の空間にも余裕が生まれるため、本当に大切なモノが何か見えてくる気がしました。

モノから解放されて得られた精神的なものは、まるで心のデトックスでした。

モノと向き合うことは、自分と向き合うこと

「この服、なぜ買ったんだろう?」

「これはもう、今の私には必要ないな」と、モノを手放すことが、自分自身と対話する時間になっています。

そうした時間を作ったおかげで、「何となく」とか「とりあえず」買っておこう、ということがなくなり、今では自分が本当に

  • 「必要だなと思うモノ」
  • 「惹かれるモノ」

だけを買うように。

本当に必要なモノだけを選び取ることで、心のもやもやが消えて、スッキリと解放されているような感覚になりました。

けれど、モノがない部屋に憧れているとはいえ、実際にはまだまだ手放せないモノもたくさんあって。

衣類のほかにも、調理器具や書類、書籍や小物類など、数え始めたらキリがないくらいあります。

焦らずに、一つずつ減らしていけば心のノイズもさらに減って、思考がクリアになっていくのでは、とこの先の片付けに意欲を燃やしています。

モノを減らすことは、誰かの役に立つ喜びにも繋がる

モノを手放す、というと「捨てる」ことばかり考えてしまうけれど、いくつか違う方法もあります。

モノを手放す方法
  • メルカリやラクマなどで不用品を出品する
  • セカンドストリートなど、実店舗に持ち込んで買い取ってもらう
  • NPO法人へ寄付をする

NPO法人へ寄付を

私の場合、思い出のあるぬいぐるみや絵本、そして節句の兜などは、NPO法人へ寄付しました。

NPO法人グッドライフが運営する「セカンドライフ」という団体です。

始めは、買取り業者へお願いしようと思っていたのだけれど、「これは大丈夫、でもこれはだめ」というような厳しめの条件があったり、思い入れがあるモノを売ることや捨てることにも少し抵抗を感じていたため、ネットで調べて「寄付」という形に辿り着きました。

寄付したモノ

寄付した主なモノ
  • ぬいぐるみ(UFOキャッチャーで取ったものも可)
  • 柔道着(高校の授業で数回着ただけのもの)
  • 節句の兜や模造鉄砲
  • 絵本
  • 携帯電話

ちなみに、私が利用したセカンドライフでは、送料やワクチン費、活動費として申込料金がかかります。

1箱の梱包サイズは、120cmまで2,500円、160cmまで3,200円です。(2025年8月時点)

他にもさまざまなモノを寄付することができるので、詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

公式サイトはこちら>>セカンドライフ

寄付することで、誰かにとっての「大切なもの」になってくれる。

そう思うと、ただ手放すだけではない、社会にも少し貢献できているような、温かい気持ちになります。

まとめ

50代の精神的な自由のまとめ

贅沢な一人ランチで「本当に食べたいもの」を選ぶこと。

そして、家の中のモノと向き合い「本当に必要なもの」を選び取ること。

精神的な自由とは、こうした日々の小さな選択を通して、自分の「好き」や「心地よい」という感覚を、自分自身で認めてあげることなのかもしれません。

「精神的な自由」とは、お金や時間があることではなく、自分自身の心に正直になることではないでしょうか。

まゆっち
まゆっち

最後まで読んでくれてありがとう!

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