東京駅でマカロン比較!ピエールエルメvsラデュレどっちが買い?

東京駅で購入したピエール・エルメとラデュレのマカロン食べ比べ。お皿に並んだ4つのマカロンと「自分へのご褒美に!」の文字。
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「デパ地下や専門店にあるような、本場のマカロンを食べてみたい。」

マカロンが大好きな私ですが、これまではコンビニのマカロンで満足していました。

でも、ずっと心の中では世界的に有名な「本物の味」への憧れがあったんです。

そんな中、世界3大マカロンのうち2つが東京駅構内で買えることを発見!

ちょうどゴールデンウィークの帰りが「JREポイントアップデーの水曜日」だったこともあり、「よし、どっちを買うか迷うくらいなら、両方買って食べ比べてみよう!」と決心しました。

今回は自分用なので、ピエール・エルメ、ラデュレ、それぞれのお店で2つずつ単品購入しました。

「そもそも単品で買えるの?」という疑問すら抱いていた超初心者な私。

そんな購入時の様子もお伝えしていきます。

ame
ame

初めて高級マカロンを頂いた、私の正直レポをお届けします。

まゆっち
まゆっち

どちらも駅構内で買えるよ

ピエール・エルメ|独創的なフレーバーと実用的なサービス

東京駅で購入したピエール・エルメのマカロン(ヴァニーユとイスパハン)を白いお皿に並べた様子
左:ヴァニーユ 右:イスパハン

まずは、パティスリー界のピカソと称される「ピエール・エルメ・パリ」。

グランスタ東京のB1F、スクエアゼロエリアにある店舗を訪れました。

一歩店内に入ると、ガラスケースに宝石のように並べられたケーキやマカロンが目に飛び込んできます。

この日は幸い混雑していなかったので、どのフレーバーにしようかじっくり選ぶことができました。

優しそうな店員さんが「お決まりでしたらお伺いします。」と穏やかに声をかけてくださり、優柔不断な私でも「少し迷っても大丈夫なんだ。」とホッとできる、とても心地よい雰囲気でした。

購入したもの
  • イスパハン(バラとライチとフランボワーズの代表作)
  • アンフィニマン ヴァニーユド マダガスカル(王道のバニラ)

2つで合計812円(税込)(2026年5月)

ピエール・エルメのマカロンの断面。たっぷりのクリームと生地の質感がわかるアップ写真
たっぷりのクリーム

自分用としてバラで購入したところ、無料の袋はまるで「ハンバーガー」を包むようなシンプルな紙袋でした。正直、見た目のワクワク感は控えめ。でも驚いたのはサービスの良さ。
「1時間半まで無料の保冷剤」をつけてくれたので、少し移動時間がかかる時でも安心です。ギフト用のボックスにすると素敵ですが、自分へのご褒美ならこの気軽さもアリですね。

ピエール・エルメで自宅用に購入した際の無料の白い紙袋。ハンバーガーの包みのようなシンプルなデザイン

ラデュレ|乙女心をくすぐる可愛さ

東京駅で購入したラデュレのマカロン(ローズと塩キャラメル)を白いお皿に並べた様子
左:塩キャラメル 右:ローズ

次に、マカロン・パリジャンの発祥として知られる「ラデュレ」。

こちらもグランスタ東京で、1Fの丸の内北口近くにある吹き抜けエリアに店を構えています。

店頭に並ぶ色とりどりのマカロンを前に、どれにしようか迷っていると、店員さんがガラスケースの上に「本日のラインナップが一覧になったシート」見せてくれました。

写真を指差しながらゆっくりと選べるので、後ろに人がいても焦らずに済みます。

こちらのショップも1個からの単品購入が可能。自分だけのお気に入りをじっくり吟味して選ぶことができました。

購入したもの
  • ローズ(バラの香り豊かなフレーバー)
  • 塩キャラメル(甘じょっぱさが絶妙)

2つで合計820円(税込)(2026年5月)

ラデュレのマカロンの断面。繊細な生地とフレーバーごとの色合いが美しいアップ写真

ラデュレの魅力は何と言っても、その「可愛さ」です。
無料の紙袋でも、ラデュレらしいパステルカラーのおしゃれな袋に入れてくれました。
手にした瞬間の満足度は非常に高いです! ただし、「無料の保冷剤サービスはなし」だったので、特に気温が高い日はすぐに食べるか、保冷バッグを持参することをおすすめします。。

ラデュレで自宅用に購入した際の無料の紙袋。パステルカラーのロゴが入った可愛らしいデザイン

【レビュー】味の違いは?賢く買うためのちょっとしたコツ

ロイヤルコペンハーゲンの楕円皿に並んだ4つのマカロン。左2つ(イスパハン、ヴァニーユ)はピエール・エルメ、右2つ(ローズ、塩キャラメル)はラデュレのアップ写真。
左2つがピエール・エルメ、右2つラデュレ

実際に食べ比べてみたところ、正直に申し上げると「味の優劣や、極端な食感の違い」はそこまで感じませんでした。

どちらも世界最高峰。外はサクッ、中はしっとり、文句なしに上品で美味しいです。

ただ、フレーバーによって個性が光ります。特にラデュレの「ローズ」は、香りと味ともにインパクトが強く、ここは好みが分かれるポイントかもしれません。

ピエール・エルメにもローズがあるので、同じローズの食べ比べをするのも楽しそうです。

東京駅で買うなら「水曜日」が狙い目!(ちょっとしたコツ)

今回の支払いは、JRで使うとお得にポイントが貯まるJREカードで。

JREポイントがどちらのショップでも貯まります。

  • ピエール・エルメ: 合計812円
  • ラデュレ: 合計820円

レシートを確認すると、どちらも28ポイントが付与されていました。

JREポイント(期間限定ポイント)の賢い使い方

今回の支払いで、改めて「JREポイントって優秀だな」と感じたことがあります。 それは、「期間限定ポイントを、高級スイーツという贅沢に変えられる」ということ。

「ポイントだから」と思えば、憧れのお店にも入りやすい

高級なマカロンは、自分用に買うには少し勇気がいるお値段です。

でも、キャンペーンなどで貯まった期間限定ポイントの使い道に迷っているなら、思い切ってこうした「憧れのお店」で使ってみるのがおすすめです。

  • 失効しそうなポイントが「至福の時間」に変わる
  • 現金を使わないので、罪悪感なく贅沢を楽しめる
  • 普段なら素通りしてしまう高級店に「ポイントがあるから」という理由で入れる

マカロンひとつが数百円という世界ですが、「ポイントのおかげでお得に、しかも最高級の味を体験できた!」という満足感は、数字以上の価値があると感じました。

さらに、ポイント支払いではなくカード決済する場合は、水曜日のポイントアップデーを狙えば、後日さらにポイントが付与されるので、普通に買うより断然お得です。

自分へのご褒美を楽しみつつ、しっかりポイ活も忘れません。

まとめ:東京駅で楽しむ「至福のひととき」

白い楕円皿に並んだピエール・エルメとラデュレのマカロン。背景にはラデュレの可愛い紙袋が見える。

実際に2つのブランドを体験してみて、どちらも美味しく、「じゃあどっちで買う?」と迷う場合、あえて「楽しみ方のスタイル」で分けてみることにしました。

  • その場で優雅に味わうなら「ピエール・エルメ」
  • お家に幸せを持ち帰るなら「ラデュレ」

「ピエール・エルメ」

  • グランスタ東京の店舗には、おしゃれな喫茶スペース(イートイン)が併設されています。
    私が行った時も待ちが出るほどの人気ぶりでしたが、東京駅の賑やかさの中で、あの洗練された空間でいただくマカロンは格別です。
    「今、この瞬間を贅沢にしたい」という時にぴったりです。
  • こちらはテイクアウト専門のお土産仕様。
    保冷剤は無料ではありませんでしたが(※おそらく有料で対応可能)、あの可愛すぎる袋を手に持つだけで、帰り道の足取りが軽くなります。

どちらもギフト用ボックスはため息が出るほど素敵で、「見栄えやブランド力も価格のうちなんだな」と深く納得しました。

コンビニのマカロンも手軽で美味しいけれど、たまにはこんな「自分への投資」もいいものですね。

詳しい味の感想は、ぜひ実際に食べて確かめてみてください。

私の語彙力では追いつかないほど、どれも本物の味でした!

「東京駅まで行けないけれど、あの味を食べてみたい」という方へ

ピエール・エルメのマカロンは、ピエール・エルメ公認ショップからもお取り寄せが可能です。

各ショッピングサイトにピエール・エルメの公式店舗が入っているので、普段お使いのポイントを貯めながら本場の味が楽しめます。

自分へのご褒美はもちろん、大切な方へのギフトとしても重宝します。

私のように「どっちにしよう?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

まゆっち
まゆっち

最後まで読んでくれてありがとう!

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